FC2ブログ

手作りピクルスのレシピ

今日はEaster Mondayだった。
今年は、卵やウサギのチョコレートは買わなかった。
去年はEasterのちょっと前に日本へ帰国したから、友人へのお土産用にって色々買い込んだんだが。まぁ自分で食べる分には、卵のチョコよりLindtの青いLindor(ダークチョコ)の方がずっとえぇし。あれって、2 decadesほどmy favouriteなんだよな~。ラヴ

Easterやチョコとは全然関係ないけど(爆)、ほぼ毎日のように食べているピクルスレシピを載せとこう。一体いつ作るのか・・・まずスーパーでは売ってないピクルス用キュウリが手に入った時!焦る3

手作りピクルスレシピ(1リットルのmasonタイプビン用)

材料:
ピクルス用キュウリ
ビンに入るだけ
バナナペッパー
1/4カップ
ニンニク
4片
ディル
大さじ2杯
ホワイトビネガー(6%)
250ml
60ml

    手順:
  1. ビネガーと塩を合わせ、合計1リットルになるまで水を足し、塩が溶けるまで良く混ぜる。ビン3個分ぐらいになるので、1個分だけ作りたいなどの場合は同比率で量を加減する。
  2. ニンニク、ディル、バナナペッパーはみじん切りにして1に加える。
  3. キュウリをビンに入るだけ詰める。キュウリは薄切りにしても、またはそのままでも良い。
  4. ビンのふちから5ミリ程度まで2を注ぎ入れ、ふたをしっかり閉める。
  5. ビンがすっぽり入る鍋に5を入れ、ビンが被るよう水を鍋に入れる。
  6. 中~強火にかけゆっくり加熱し、沸騰して5分経ったら火を止める。
  7. 湯の中に水道水を注ぎ入れ、ゆっくり冷やす。鍋の湯を空け水を注ぐなど急に冷やすと、ビンが割れたりヒビが入ったりするので注意!
  8. ビンが触っても熱くない程度まで冷ましたら取り出し、水分を拭き取って冷暗所に保管する。
  9. 翌日から食べられる。

    手作りピクルス作りのコツ
  • ピクルス用キュウリはできるだけ新鮮なものを選ぶ。できれば家庭菜園などで自分で育てるのがベスト。十分に洗い、傷などがないか確認しよう。
  • ピクルスに最適なキュウリは、長さに対して直径が1/3前後のもの。長さは5~10センチのものを選べば、ビンにたくさん詰め込むことができる。
  • 漬け込む前にキュウリの皮をフォークなどで突付いておくと、漬け込み液が良く染み込んでより美味しくなる。
  • ニンニクたっぷりバージョンや、緑や赤のペッパーコーン、マスタードシード、生の唐辛子(ホール)などを試すのもいいかも。スーパーなどでは「Sweet & Butter」とかも売ってて、私にとっては甘ったるくて食えたもんじゃないが、人によってはあーゆーのが好きなんだろうなぁ。
  • ビンはMason jarタイプで、平たいふたは新しいものを使うこと。ふたのリング部分は再利用できる。
  • もし普通のふたのビンしか手に入らない場合は、ふたは緩めに締めて鍋に入れ、鍋の中のビンは中に湯が入らないよう湯の量を少なめにして加熱する。加熱後すぐ湯から取り出して、ビンが熱いうちにふたをしっかり締めてから冷ます。
  • 私のキッチンにあるホワイトビネガーは5%なので、この場合は多少酢を多めに入れ、その分水の量を減らす。ちなみにバルサミコ酢とワインビネガーは6%、ミツカンの米酢は・・・4.2%だった。だから日本のお酢は酸っぱさがマイルドなのか~。バルサミコは熟成度が高いから、酸度が高くても酸っぱくないけどね。ず~っと前、旅行の時に沖縄から買ってきた、長期間熟成のお酢も酸っぱくなくて美味しかった~。kao03
スポンサーサイト



↑↑役立った・面白かったとかで、ポチッと拍手して頂けると励みになります(*^-^*)

ジャンル : グルメ > テーマ : 簡単レシピ

Tag: 手作り ピクルス レシピ

カレー作りに欲しい食材

  • MDH Garam Masala:CBCのTV番組「Living in Toronto」でBrampton(インド・スリランカ・パキスタン系の人口が多いためインド系食料品店も豊富)特集の時、Indian Bazaarの店員が勧めていたもの。ガラムマサラってたっくさん種類があるから選ぶのに困ったりラベルが読めなかったりするけど、カレーの本場出身のお店の人に勧めてもらえると助かるなぁ。照れ笑い
  • Indira Curry Powder(インデラカレー):大きな四角い缶や少し小さ目の丸缶数点
  • テーオー生おろししょうが:1kgのもの
  • マンゴーチャツネ・ペースト:メーカー名分からず。だが、ラベルのデザインや色からして、朝岡スパイス社のスイートマンゴチャツネ(500g)またはホットマンゴチャツネ(500g)LL瓶と思われる。写真からするとラベルには「Chutney Paste」と書いてあるように見えるが。
    以上3点、タモリ倶楽部で、タモリがカレーを作って抽選で選ばれた視聴者に振舞うって特番があったんだけど、そのHPの中で紹介されていた食材カレー、超美味そうだった・・・すぅ~~~っっっごく私も食べたかった。ポカーン
    詳しくは、ほぼ日刊イトイ新聞の「カレー部例会」にレシピとともに載ってます。とっても楽しそうな実況中継付き(笑)。
    タモリ倶楽部のカレー用食材
    ↑左からIndira Curry Powder、マンゴーチャツネ、生おろししょうが、再びIndira Curry Powder

他に食材を思いついたら追加~☆
↑↑役立った・面白かったとかで、ポチッと拍手して頂けると励みになります(*^-^*)

ジャンル : グルメ > テーマ : 食材&調味料

Tag: カレー ガラムマサラ 食材

ナムルいろいろ

もやしを買ってきたので、ナムルを作ろうと思った。ここでふと思ったのだが、トロントの韓国料理店で食事すると、何種類ものナムルがキムチと一緒に出てくる。それも食べ放題で無料!キラキラ キャー

いつももやしまたは豆もやしとニラとかのナムルしか作らないので、他にどういうナムルがあるか調べてみた。


  • もやしまたは豆もやしとニラのナムル
    もやしまたは豆もやし1袋と5~6センチに切ったニラ1束を短時間茹で、よく水を切る。ごま油、すりゴマ(炒りゴマ)、下ろしニンニク、塩、コショウ、しょう油、酢で調味して混ぜ合わせる。

  • ほうれん草のナムル
    塩を入れた水を沸騰させほうれん草を茹で、冷水にとって冷ましたら水を絞り5~6センチに切る。ごま油、すりゴマ(炒りゴマ)、下ろしニンニク、塩、コショウ、しょう油で調味して混ぜ合わせる。
    ゴマは黒の方が色合いが良さそうだ。

  • 大根のナムル
    薄い拍子切りにした大根に塩を振り、しばらく置く。水分が出てきたら絞り、ごま油を熱したフライパンで下ろしニンニクと共に炒め、すりゴマ(炒りゴマ)、砂糖、酢、コチュジャン、しょう油で調味して混ぜ合わせる。

  • 人参のナムル
    薄い拍子切りまたは千切りにした人参を軽く茹で、ごま油、すりゴマ(炒りゴマ)、下ろしニンニク、砂糖、塩、酢、しょう油で調味して混ぜ合わせる。
    人参のオレンジ色には白ゴマの方が色合いがいいかな。

  • キュウリやウリ(冬瓜とか)のナムル
    皮をピーラーで剥き薄い拍子切りにしたキュウリをごま油を熱したフライパンで下ろしニンニクと共に炒め、すりゴマ(炒りゴマ)、塩、しょう油で調味して混ぜ合わせる。
    English Cucumberの場合は、中央部分に種が多く柔らか過ぎて、薄切りするだけでボロボロになりやすいので、炒めず塩をもみ水分を抜く方が良いかも知れない。

  • ナスのナムル
    グリルで皮が焦げる程度に焼いて皮を剥くか、蒸して手で裂く。ごま油、すりゴマ(炒りゴマ)、下ろしニンニク、ネギのみじん切り、酢、しょう油、コチュジャンで調味して混ぜ合わせる。
    薄切りにしたナスをフライパンで炒めてもいいのだが、スポンジのように油を吸収するナスは、炒めるとカロリーが高くなりそう。

  • ゼンマイまたはワラビのナムル
    トロントでは手に入らないので省略(をぃ)
    もしも水煮が手に入ったら水を切って5~6センチに切り、ごま油を熱したフライパンで下ろしニンニクと共に炒め、すりゴマ(炒りゴマ)、砂糖、酒、しょう油で調味して混ぜ合わせる。
    初春に郊外に出かけたら、日本みたいにどっかに生えてたりするのかなぁ? でも灰汁を抜くのが大変なんだよな・・・わざわざ木を燃やして灰を作ったりすんのやだし~(爆)。kao04

  • レンコンのナムル
    これも手に入れにくいんだよな~。でもチャイナタウンやコリアンタウンのスーパーなら売ってる。
    薄切りにしたレンコンを軽く茹で、ごま油、すりゴマ(炒りゴマ)、下ろしニンニク、塩、酢、しょう油で調味して混ぜ合わせる。



  • 基本茹で/炒めて食べる野菜は、何でもナムルになりそうだ(笑)。あっ・・・キュウリが!
↑↑役立った・面白かったとかで、ポチッと拍手して頂けると励みになります(*^-^*)

ジャンル : グルメ > テーマ : 簡単レシピ

Tag: ナムル

スパイスの特徴・使い方

和食にはあまり使わないスパイスがほとんどだが・・・。
料理に関するカテゴリーがこの「カナダで和食」の1種類しかないのだから、無理やり突っ込んじゃった。
まぁしゃーないわな。ヽ(´ー`)ノ

  • Allspice:ナツメグ、シナモン、クローブをミックスしたような香りを持つ。辛味はなくさわやかな甘さとほろ苦さ。ピクルス、カレー、肉料理、ソーセージなど。
  • Basil:甘い香りとかすかな辛味。パスタ・ピザなどトマトを使うイタリア料理には不可欠。鉢植えで大した世話もせず簡単に増やせるらしいが・・・Plant killerの私は、以前枯らしてしまったことがある。大泣き
  • Bay leaf(Laurier、月桂樹):脱臭力大。スープストック・シチューなど肉を煮込む料理に不可欠。シチュー、肉料理、魚介類、野菜にも。
  • Cinnamon:嫌いなので却下。シナモン味の歯磨き・・・あぁ不味かった。(T_T)
  • Clove:強く渋みを帯びた香りと刺激的な辛味。甘辛両方に合う。肉料理、ハム、玉ねぎ、焼きりんご等のオーブン料理に合う。
  • Cumin:強い香りと辛味、ほろ苦味。カレーには不可欠。ピクルス、サラダ、チーズ、ソーセージ、チャツネ、スープやシチューの煮込料理、パン、菓子類。メキシコ・キューバ・テキサス料理などに使用。
  • Dill:甘い香りだが味は強い辛味。 鮭、ピクルス、サラダ、ポテト、ボルシチ、スープ、肉やソーセージの煮込料理に合う。
  • Fennel:八角に似た香り。ほろ苦味と甘さ。 卵・魚料理およびそのソースには不可欠。イタリア風・ドイツ風サラダ、ポルシチ、菓子、パン類、ピクルス。瓶入りピクルス買うと、メダカの水槽に入れていたような感じでフェンネルがよく入ってる。
  • Nutmeg:甘い刺激性と香りのまろやかなほろ苦さ。 ひき肉料理・エッグノッグ・カレーには不可欠。ポテト、キャベツ、ほうれん草、かぶなどの甘味を引出す。スープ、ソース、ドーナツ、パンなど。ジャマイカ産のナツメグの実をくれた隣人は、お菓子やベイクグッズ以外には入れないそうな。
  • Oregano:樟脳に似た香りと快いスパイシーな辛味、ほろ苦さ。 トマト料理、ピザ、ミートソース、シチュー、ラム料理。 バジルと共にイタリア、ギリシャ料理には不可欠・・・ととあるサイトに書いてあったが、ギリシャ系2世の私の親友(料理好き)は、それほどオレガノ使わないんだけどなー。
  • Parsley:イタリアンパセリのように、葉が縮れていないタイプの方が香りが強い。ポテト、リゾットやピラフなどの米料理、魚、鶏、ラム、ステーキ、シチュー。ブーケガルニには必要不可欠。
  • Rosemary:甘い香りとほろ苦さ。 肉の臭み消し。各種スープ、シチュー、ソース、ポテト、地中海料理。TSのローズマリーはタカビーで嫌い(ぁ)。
  • Thyme:特有の香りと辛味。 ローレルと共にブーケガルニには不可欠。ドライハーブでもそれほど香りが落ちない。魚介、肉料理、スープ、シチュー、ソース、ラム肉、トマト、卵、クラムチャウダー、サラダ。 ひき肉料理にナツメグと共に使うとより強力な消臭に。
  • Turmeric:泥くささの残ったショウガのような香りと多少の辛味。 カレー、マスタード、魚にも合う。 黄色の着色料。沖縄名物ウンコ(^^\ヾばきっ・・・ぢゃなくウコン入りのお茶は、まぁまぁから超マズいもの(まぢでウンコみたいな匂いのものもあった!)まで当たり外れが激しい(笑)。肝臓に良いから酒飲みの私は積極的に摂るべきだよなぁ。アップロードファイル 鬱病にもいいらしいから、何ヵ月も寒くて外に出るのが億劫&日照時間が短いため鬱気味になりやすいカナダの冬のメニューにはカレーが必須!? 肝臓の解毒機能を高めて体内の毒素を除去してくれるクルクミンが最も多く含有されているのは、春ウコンより秋ウコンだそうだ。
  • ブーケガルニの材料:絶対欠かせないのがパセリ、タイム、ローリエ。レシピによってバジル、ローズマリー、ペッパーコーン、タラゴン、そして人参、セロリ、玉ねぎ、リーク、パセリの根などの野菜を加える。

続きを読む »

↑↑役立った・面白かったとかで、ポチッと拍手して頂けると励みになります(*^-^*)

ジャンル : グルメ > テーマ : お料理ヒント集

Tag: スパイス

豆大福が食べたい

カナダで和食を食べるもの大変なのに(寿司屋ならトロントにいくらでもあるが・・・でも大半は中国人か韓国人が握ってる_| ̄|○)、急に豆大福が食べたくなった。
もちろん日本食料品店に行けば餡子などの材料は手に入るが、滅茶苦茶高い。・・・それに遠くて行くのめんどくさーい(笑)。

なのでバルクショップとかで材料を手に入れて、自分で作れないかと思って色々調べてみた。

取り敢えず以前バルクショップで小豆は手に入れてある。お汁粉でも作ろうかと思って。餅はないけどね(爆)。あと片栗粉も最近手に入れといた。

あとは上新粉か白玉粉と黒豆が要る。確か上新粉は米からできてるんだよなぁ・・・バルクショップに確か「Rice flour」ってのがあったよーな。
うーん、ウィキペディアの「上新粉」の欄には「うるち米を加工した粉」ってあるのだが、「English」がない。ウェブ辞書で調べても載っていないし、手持ちの和英中辞典にも載ってない。研究社の和英大辞典で調べ・・・・ようかと思ったがめんどいからやめた。(^^\ヾばきっ

一方の白玉粉は、ウィキペディアで「もち米を加工した粉」とある。つまりうるち米から作られている上新粉に比べて、もち米から作られている白玉粉はより粘りが強いはずだ。なるほろー。

私が子供の頃、ウチの母は団子のような和菓子を作るのに、白玉粉しか使ってなかったような。まぁ私も餅とか赤飯とかちまきとか、もち米の入った食べ物のあのもちもちっとした食感が好きなので、いいのかも~♪ あ~~~餅食いたい。雑煮食いたい。以前雑煮が食べたいがためだけに、正月に合わせて日本に帰国したぐらいだからな。餅さえあれば雑煮は自分で作るんだよー。以前も餅さえあれば毎正月作ってたし。

バルクショップに売られている「Rice flour」は、もしかしたら日本米のようなショートグレインではなく、タイ米のようなロンググレインから作られているのかもしれない。元々日本米は、他の国の米に比べるとねっとりとした質感あるものだし、その中でももち米はもっとねっとりとしているものだから、「Rice flour」はきっと上新粉に近いものに違いない。

ってことで粉・砂糖・塩・水・片栗粉・あんこ(小豆で手作り)は何とかなりそうだ。残るは黒豆だけか。バルクショップで見かけた記憶はない。でもまー何とかなりそうだなぁ。他の豆でも似たような食感は得られそうだし。
「うずら豆大福」とか「Black eyed pea大福」とかあっても良さそうだ(笑)。

そいや・・・Black Eyed Peasって最近見かけないんだが、ヒットないんかなぁ・・・。わりと好きなんだが。5月12日に「The E.N.D. (The Energy Never Dies)」っつー5作目のアルバム出すそうだから、今はまだその準備におおわらわってとこなんだろうか。
↑↑役立った・面白かったとかで、ポチッと拍手して頂けると励みになります(*^-^*)

ジャンル : グルメ > テーマ : お料理ヒント集

Tag: 豆大福 上新粉 白玉粉 黒豆

食材の冷凍保存方法

野菜は五十音順。思い付いたら追記。

    野菜
  • 大葉→みじん切りにして生のまま冷凍。

  • カボチャ→いちょう切りにして冷凍。

  • キャベツ→おひたしには適宜な大きさに切って生のまま冷凍し、自然解凍する。ロールキャベツなど調理したものでスープやソースごと冷凍も可。

  • キュウリ→二杯酢や三杯酢の調味料ごと冷凍し、解凍して酢の物に。

  • 小松菜→洗って生のまま冷凍。自然解凍し適宜な大きさに切っておひたしに。

  • シソ→みじん切りにして冷凍し、凍ったまま油で調理する。

  • しめじ→石づきを取り小房に分けて冷凍。

  • じゃがいも→茹でてマッシュポテト状態なら可。カレーなどに入っているものは不可。フライドポテト用に拍子切りにしたものは可(冷凍のまま揚げる)。

  • 大根→サバ大根などの煮物には半月または輪切りにして出汁・しょうゆなどの調味料ごと冷凍し、凍ったまま調理する。または下ろすか、薄めのいちょう切りなど小さくして茹で、小分けして冷凍も可。

  • 玉ねぎ→スライスして冷凍し、凍ったままオニオンスープや炒め物に。カレー用などには、大量に飴色になるまでじっくり炒めておいて冷凍しても。

  • 青梗菜→洗って生のまま冷凍。自然解凍し適宜な大きさに切っておひたしに。

  • トウモロコシ→1本または半分に切ってそれぞれラップにくるみ冷凍し、電子レンジでラップごと解凍。冷凍する際ラップの中にバターを1片入れておくと美味。

  • トマト→皮付きのまますりおろし、タッパーなどに入れて冷凍。裏ごし不要。ジップロックのような袋だと空気が入らないのでより鮮度が保てる。そのままトマトソースに。

  • ニラ→洗って生のまま冷凍。自然解凍し適宜な大きさに切っておひたしに。

  • 人参→みじん切り・千切りなど細かくするか、茹でるなど火を通して冷凍。

  • ニンニク→皮をむいて冷凍。

  • 白菜→おひたしには適宜な大きさに切って生のまま冷凍し、自然解凍する。ロール白菜など、調理したものでスープやソースごと冷凍も可。

  • ブロッコリー→房を分け硬めにゆでて冷凍。凍ったままシチューや炒め物に。

  • ほうれん草など青い葉もの野菜→堅めに茹でて1回分ごとに分けて冷凍可。

  • マッシュルーム→みじん切りなど細かく切って炒める。ひき肉・玉ねぎのみじん切りと共に炒めて1回分ずつ小分けにして冷凍しておけば、ラーメンのトッピング、オムレツの中身など色々使えて便利。

  • 水菜→適宜な大きさに切って生のまま冷凍。自然解凍しおひたしや鍋物に。

  • 三つ葉→みじん切りにして冷凍し、凍ったまま過熱する。

  • レタス→幅が広めの千切りにして冷凍し、玉ねぎの代わりに親子丼の具として使う。

    その他
  • 生卵→1~2日後にゆで卵や温泉卵として調理するなら可。すぐひび割れて冷蔵庫に殻がこびり付くので長期冷凍保存は向かない。薄めのオムレツ・薄焼き卵・錦糸玉子なら可。

  • ゆで卵→スカスカになる。

  • こんにゃく→スカスカになる。

  • 豆腐→凍り豆腐状態。スカスカになる。凍り豆腐を作る目的ならOK。

  • しじみ→生のまま冷凍。解凍は自然解凍か、味噌汁などなら凍ったまま調理も可。

  • ショウガ焼き用など豚や牛の薄切り肉→酒・しょう油・ショウガなどの調味料に漬け込んで冷凍する。生の肉を調味料に漬け込んで調理するより味が染み込む。



続きを読む »

↑↑役立った・面白かったとかで、ポチッと拍手して頂けると励みになります(*^-^*)

ジャンル : グルメ > テーマ : お料理ヒント集

Tag: 冷凍保存

茶碗蒸し

材料(4人分):
卵 4個
○だし汁 4カップ
○塩 小さじ2
○しょう油 大さじ1
鶏胸肉 100g程度
海老 8尾※他にホタテ、カニ、白身魚、アサリなど味のよく出る海産物でもOK
カニかまぼこ 1/3パック
ほうれん草 8枚※中国系を含め癖のない青物野菜なら何でもOK
しいたけ 4枚※戻した干ししいたけやエリンギ、エノキなど他のキノコでもOK
白きくらげ 4枚※なくてもよい。
※他に具材の候補として茹でタケノコ、アスパラガス、人参、ナス(焼きナスにしてだしに浸す)など

手順:
1. だし汁を作り○の材料を合わせ冷ましておく。
2. 鶏肉は一口大の削ぎ切りにする。海老は殻をむき背わたを取る。ホタテはヒモが付いていたら取り除く。カニやは殻から実を取り出し一口大に切る。白身魚は一口大に切る。アサリは貝から実を取り出す。カニかまぼこはスティックタイプの場合一口大に切る。
3. ほうれん草や青物野菜は食べやすい大きさに切る。しいたけなどキノコは石づきを取り除き、大きいものは食べやすい大きさに切る。きくらげは戻しておく。
4. 卵を泡立てないようによく溶き、1を加える。
5. 器に具を入れ、卵汁を濾しながら注ぐ。※茶碗蒸し用の器でなくても、マグカップやココット用で十分。
6. 蒸し器の蒸気を十分立て、弱~中火で蒸す。竹串などを刺して透き通った汁が見えるようなら出来上がり。※大きな蒸し器がない場合はオーブンで代用。オーブンを予熱し、肉を焼くパン(なるべく深いもの)に熱湯を張り器を入れ、アルミホイルでくるんで蓋をする。200°Fぐらいで15~20分ぐらい。時々様子を見ること!

友人宅で3品作ったが、これが一番評判が良かった♪
初めてオーブンで茶碗蒸し作ったが、上手くできちゃってあたしってば天才~!?(^^\ヾばきっ
↑↑役立った・面白かったとかで、ポチッと拍手して頂けると励みになります(*^-^*)

ジャンル : グルメ > テーマ : 簡単レシピ

Tag: 茶碗蒸し

散らし寿司

材料(4人分):永○園の「す○太郎」なんて使わなくても散らし寿司はかんた~ん!!
米 3合
だしの素 小さじ1杯(できればだし用昆布10センチ)
酒 大さじ2
人参 1本
サヤインゲン 10枚
干し椎茸 4枚(前日から水に浸け冷蔵庫へ)
海老(ブラックタイガーなど大き目が見た目もよい) 10尾
※海老の代わりとしてカニかまぼこ半パックorツナ缶水煮タイプ小
キュウリ(English cucumber) 1/4本 ※Dillなどのピクルスもいける
卵 2個
海苔 1枚 ※飾りのみ、なくてもよい。
しょう油 大さじ2
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1 ※なくてもよい。
○米酢 大さじ4
○砂糖 大さじ3
○塩 小さじ1/2

手順:
1. 寿司飯の準備。ご飯を洗い、だしまたは昆布とお酒を入れた後、炊飯器の定量分水を足して炊く。
2. 人参は厚さ3ミリ程度の半月、干し椎茸は戻して薄切り、戻し汁は取っておく。
3. 鍋に人参、椎茸を入れて戻し汁と砂糖を加えて火にかける。人参が柔らかくなったら、ツナ缶を利用する場合はツナ・しょう油・砂糖・みりんを、ツナ缶を利用しない場合はそれ以外の材料を加えて、水分がなくなるまで煮含める。人参の色が茶色っぽく変色するのを抑えたい場合は、人参は水で湯がき、椎茸のみ煮る。海老を利用する場合は湯がいたあと殻と背わたを取り除き縦半分に切る。
4. キュウリは板ずりをして小口切りに、ピクルス利用の場合は大きめのみじん切りにする。
5. サヤインゲンは軽く茹で、茹で上がったらすぐに冷水にとって鮮やかな緑色を残し、斜めに2等分する。卵は薄焼きのあと千切りにして錦糸卵にする。海苔は軽くあぶり、キッチンばさみで細く切る。
6. ご飯が炊けたらなるべく木製の容器に空け、短時間鍋にかけて砂糖と塩を溶かした○の寿司酢を合わせ、団扇で冷ます。
7. 3・4の具を加えて混ぜ容器に盛り、5を上に散らして供す。

子供を含め、食べた人全員から「美味しい」評価ゲット!・・・だが全員カナダ人・・・。
↑↑役立った・面白かったとかで、ポチッと拍手して頂けると励みになります(*^-^*)

ジャンル : グルメ > テーマ : 簡単レシピ

Tag: 散らし寿司