FC2ブログ

使用ブラウザ比率調査その2 -09年第3四半期

7月8日付の「使用ブラウザ比率調査その2 -09年上半期」の続き。

前々回、前回の調査がCSSがらみだったので、今回も仕方なくCSSのカテゴリーへ。やはり未だにハックかましてないんだが(爆)。

前回の調査で、半年ごとに遡ってデータを集計しようとしたら、7月上旬時点で1月と2月のデータが一切表れなかったのだが、今回は、5月以前が全部消えていた。どうもFC2は、アクセス解析のデータを半年どころか、4~5ヵ月程度で消してしまうらしい。うーむ。集計のことを考えて、せめて半年+1ヵ月の余裕を残し、7ヵ月は残してほしいもんだがねぇ。

このブログの訪問者の場合(09年7月~9月):
Internet Explorer 5.0   2+0+1=3
Internet Explorer 5.5   2+1+0=3
Internet Explorer 6.0   115+149+112=376
Internet Explorer 7.0   200+241+327=768
Internet Explorer 8.0   14+48+53=115
Firefox 1.5   3+1+0=4
Firefox 2.0   4+9+5=18
Firefox 3.0   118+80+55=253
Mozilla 1.7   0+3+0=3
Mozilla 1.8   1+0+1=2
Mozilla 1.9   36+94+121=251
Google   18+38+75=131
Safari 3.1   7+14+3=24
Safari ?   1+1+0=2
Opera 9.2   0+1+0=1
Opera 9.5   0+1+0=1
Netscape 7.1   0+1+0=1
Rippers   1+0+0=1
Profile Devices   0+1+0=1
合計 522+683+753=1958

前々回、前回に引き続き、未だにIE 5.x使ってる人がいる。まぁ本人も自分がごく少数派であり、ほとんどの人はそれに合わせたサイト作りを既に終了してしまったことは承知だろう。ということで無視させていただきます。

Rippers・・・1人だけだけど、また来てるよ~。(^^;;;
これはどんなブラウザなのかさっぱり分からないので、対処しようがないなー。
あと今回、全く聞いたことのないブラウザ「Profile」が登場。最近スマートフォンが増えてきたけど、そのどれか専用のブラウザとかかなぁ。「Devices」というのは、一応バージョンらしい。


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ジャンル : コンピュータ > テーマ : アクセス解析

Tag: ブラウザ 比率

使用ブラウザ比率調査その2 -09年上半期

2月27日付の「CSSハック採用の前に -使用ブラウザ比率調査」の続き。


「今回はもう、CSSのカテゴリーぢゃねーだろ!」と怒られそうだが(誰に?)、前回の調査がCSSがらみだったので今回も仕方なく。良さそうなカテゴリーないしぃ~。未だにハックかましてないのは棚に置いといて(爆)。

「上半期」としたが、FC2のアクセス解析のブラウザの項目ぢゃ、何故か1~3月は「データがありません」だとさ。3月なら全体数は出るんだけどねぇ。1~2月は全滅っぽい。FC2のアクセス解析って、近時数ヶ月のデータしか保存しないのかな~? 7月以降は、四半期ごとにデータ取らねば。orz

このブログの訪問者の場合(09年4月~6月):
Internet Explorer 5.0   1+1+0=2(0.2%)
Internet Explorer 5.01   0+1+0=1(0.1%)
Internet Explorer 5.5   1+2+0=3(0.2%)
Internet Explorer 6.0   189+116+93+=398(31.2%)
Internet Explorer 7.0   186+150+112=448(35.2%)
Internet Explorer 8.0   2+5+8=15(1.2%)
Firefox 1.0   0+0+1=1(0.1%)
Firefox 2.0   8+7+3=18(1.4%)
Firefox 3.0   88+113+86=287(22.5%)
Google   23+13+20=56(4.4%)
Safari 3.1   8+2+3=13(1.0%)
Safari ?   3+0+3=6(0.5%)
Mozilla 1.7   0+2+1=3(0.2%)
Mozilla 1.8   2+0+1=3(0.2%)
Mozilla 1.9   3+5+7=15(1.2%)
Opera 9.2   0+0+1=1(0.1%)
Opera 9.5   0+0+1=1(0.1%)
Netscape 7.1   0+1+1=2(0.2%)
Rippers   0+1+0=1(0.1%)
合計 514+419+341=1274

前回に引き続き、未だにIE 5.x使ってる人、いるみたいですね~。多分最近のブラウザ入れちゃうと、メモリが足りなくなるとかなんでしょうね~。OSも、きっと98とか95とか使ってるんだろうな~。3.1とかだったりして。うぷぷ。まさかね。
※3.1に使えるブラウザがあったのかどうかは知らんが。

これも前回に引き続き、Rippersという謎のブラウザの利用者が一人。前回の調査で言及したためか、「Rippers ブラウザ」というキーワードでググって、私のブログにたどり着いた方が何人もいます。それにしても、Rippers、何なんでしょうね~。きっと一般に無料で配布とか、やってないソフトなんだろうな。

Firefoxがあるというのに、今回、ネスケ使っている人が登場しましたよ~。よっぽどのネスケ好きさんなんでしょうね~。私は3.xぐらいで、重いから使うのやめたけど。

IE 8.0は、なかなか数が伸びませんね~。私のPCなんて、立ち上げるたんびに更新のお知らせのバルーンが起動して、ウザいったらありゃしない。ウェブサイト管理してる人間としては、利用者の少ないブラウザなんてインストールしても、ビジターと同じ環境でウェブサイトの見栄えをチェックできないっつーの!
をぃ、マイクロソフト! IE 8.0を強制的にインストールさせようとするな!!
超うぜーぞ!!!怒


とあるサイトの場合(09年1月~6月):
Internet Explorer 5   1+1+2+1+5+1=11(0.2%)
Internet Explorer 6   113+118+161+114+132+122=760(12.3%)
Internet Explorer 7   136+128+121+94+121+116=716(11.6%)
Internet Explorer 8   3+0+3+12+8+29=55(0.9%)
Internet Explorer ?   1+1+2+0+1+0=5(0.1%)
MSIE 6.0   0+0+8+0+0+0=8(0.1%)
Netscape 3   0+1+0+0+2+1=4(0.1%)
Netscape 4   1+0+2+1+1+0=5(0.1%)
Netscape 6   697+552+517+397+346+507=3016(49.0%)
Opera 9   2+3+2+0+1+3=11(0.2%)
その他・各種bot・携帯ブラウザ 183+139+155+218+413+351=1459(23.7%)
不明   20+17+26+12+14+16=105(1.7%)
合計   1157+960+999+849+1044+1146=6155

こっちはやはり前回と同じく、ネスケ6利用者が異常に多い。解析に使っているUrchin 3ってソフトがダメダメなんだろうけど、userAgentを正しく解釈してないんだろうな~。
FC2のアクセス解析なら、例えばuserAgentの最初にMozilla/4.0とか書いてあっても、その後に「MSIE 7.0」だの「Firefox/3.0.11」だの「Safari/530.5」だの続くのを、ちゃんと判別してるのに。

私が思うに、Urchinは、Mozilla/x.xを勝手にネスケにしてるような気がしてならない。だからFirefoxもSafariも、全部ネスケ扱いなのではなかろうか。

あと、何でInternet Explorer 6って項目があるのに、3月の一時だけだけど、MSIE 6.0が出てくるんだ~? この二つの違いは何??

前回に比べると、IE 8.0の利用者が急に数を伸ばしているけど、新しいブラウザのGoogleもないしなぁ。Botだけはちゃんとカウントしてくれるんだけど。あと、BlackBerryの機種の区別とか(RIMもISPのBlackSunも、さっすがカナダの会社同士!?)。でも、根本の部分をちゃんと判別してほしいよなぁ・・・。うーん
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Tag: ブラウザ 比率

和暦計算JavaScript

今年が西暦何年かはすぐ出てくるんだけど、和暦はカナダじゃ一切使わないんですぐ忘れちゃう。だから、調べたいときにすぐ見られるページを作ろうと思った。いちいちGoogleとか使って調べなくても済むように。

毎年更新するのはめんどいしどーせ忘れるから、もちろんJavaScriptを使って、今年は平成○年と自動的に表示するようにした。
ついでに、干支も表示するようにした。これも忘れやすいもんな~。十二支を「ね、うし、とら、う・・・」といちいち最初から数えるのもめんどいし~。


<script language="javaScript">
<!--
var now=new Date();
var Wareki=now.getYear();
var Eto=new Array("ねずみ(子)", "うし(丑)", "とら(寅)", "うさぎ(卯)", "たつ(辰)", "へび(巳)", "うま(午)", "ひつじ(未)", "さる(申)", "とり(酉)", "いぬ(戌)", "いのしし(亥)");
if (Wareki>1000){Wareki -=1900;} //getFullYearぢゃなくても4桁の西暦を返された場合に備えて
var EtoNum=Wareki % 12; //12で割って余りが0なら要素[0]
Wareki -=88; //和暦に変換
document.write("<font style='font-size : 140%; color : #6633cc'>");
document.write("今年は平成");
document.write(Wareki);
document.write("年、干支は");
document.write(Eto[EtoNum]);
document.write("です</font>");
//-->
</script>




↑↑↑・・・とここに、「今年は平成○年、干支は○○です」って表示するはずなのに表示されない・・・。大泣き
HTMLファイルで検証したからJavaScriptやタグは間違ってないはずなんだが・・・。ブログの記事内って、JavaScript実行されないの!?汗;;

ちなみに、今年(2009年)は平成21年、丑年です。


お願い!!
FC2のバグなのか、使っているテンプレートのバグなのか、それともブログなんてそーゆーものなのかよく分かりませんが、いきなり記事内で使っている<>(本当は半角)の記号などがすべて文字化けしてしまったため、タグを表記しなくなってしまったことがありました。元に戻したので現在は表示されていますが、またいつ文字化けするとも限りません。

もし、あなたがこのページをわざわざ訪れてくれたにもかかわらず、タグが表示されていなかったら、お手数ですがコメント欄にその旨書き込んでいただけると、とぉ~っても助かります。m(_ _)m

※例えば半角の「<」を記事内で表示するためには、「&lt;」(半角)と書かないとなりません。ブラウザが「<」をタグと見なしてしまうからです。それがある日突然、「&lt;」が「<」などと全部化けちゃっていたわけです。

いちいち戻すのすっごい面倒・・・。orz
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: 和暦 平成 干支 十二支 JavaScript

結局テンプレート交代

テンプレ画像が表示されなくなった問題や、前のテンプレに色々問題があった関係もあって、CSSの改造を突貫工事で終わらせて、新テンプレに乗り換えることにした。

今度のテンプレはプラグインが使えるので多少楽なんだけど、このCSSにはハックが施されてるから、CSSが複雑で改造に手間取ったぁ~・・・。まー完璧とは言えないが何とか見られるところまで体裁は整えられたことでしょ~。ヽ(´ー`)ノ
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Tag: テンプレート

テンプレの画像が消えた!?その後

26日のブログ「テンプレの画像が消えた!?」のその後。

その後1:
気になったんでちょっと調べてみたら、「FC2ブログの歩き方」というサイトの、「Q:突然テンプレートの画像が出なくなりました - アルキカタQ&A」というページが見つかった。

CSSから当該の画像のURIを探し、ブラウザのアドレス欄にコピペして、画像を探しましょうというものだった。画像が表示されれば、間違ってCSSに手を加えてしまったということらしい。画像が表示されなければ、作者のページに行き、画像やテンプレそのものが削除されてないか確認すること、だそうだ。

しかしダウンロードした他のテンプレの画像は、http://templates.blog.fc2.com/template/abcde/gazou.gifというテンプレ専用の鯖にリンクしているのに、このテンプレの画像URIは、旧形式というか、作者の画像等のファイルを保存するフォルダ内にリンクしている。

例えば私の22日付のブログ、「Pillitteri Gewurztraminer開けてみた」のワインの画像のURIはhttp://blog-imgs-24.fc2.com/t/s/u/tsunamiblog/wine01.jpgなのだが、この作者のテンプレ画像もhttp://blog6.fc2.com/a/abcde/file/gazo.gifという形式で、テンプレ用鯖ではなく個人用の画像フォルダーにリンクしている。

ブラウザにコピペしても、「このページの表示は許可されていません」と出るだけ。自分の画像を収めているディレクタにブロックみたいのかけてるのかな? それともログインしてる本人以外はアクセスできないの? ん~でもブログの画像をサムネイルで載せてる人も多いだろうし、それをクリックして大きな画像を見せられるようにしてるっての普通だよなぁ。もしクリックしてもブロックされてたら、画像は小さいままでしか見られないってことだよなぁ。

んで作者のサイトに行ってみた。テンプレにあった作者のサイトは1年以上更新なし。もちろん画像を削除したとかのようなお知らせも全くなし。テンプレート用に新しいブログを開設したとのことで、そっちにも行ってみたが、1ヶ月以上更新がないときに現れるPRがトップにあった。もちろんこっちもお知らせなし。しかし、このテンプレ用ブログのトップにドコモとかauとかの絵文字が数百個置いてあるんだけど、1ページ読み込むのにすごーく重くなったんで、二度と行きたくない・・・。何のためにこんなもん自分のブログに載せてるんだかねぇ。うーん

---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---

その後2:
FC2の他の方のブログで、「今日突然テンプレート背景画像が表示されなくなった!という方いらっしゃいませんか?」という文を発見したんで見てみた。「今まで何度か記事にしている『画像アドレス問題』で、旧形式のアドレスが表示されなくなっています・・・画像が表示されない方は、とりあえずテンプレートを再ダウンロードしてみてください」とのこと。今までも、旧形式の画像アドレスで何度か問題が起きていたらしい。私が使ってるテンプレの画像も旧形式だからなぁ。

んでテンプレを再度ダウンロードしてみた。そしたら!あらまー見事ちゃーんと画像が表示されたぢゃあーりませんか。でもCSSいぢくってあちこちの配置とか色とか変えてあるんで、また元通りになるよう変えるのめ~~~~~~んどい。こりゃ~、このテンプレ破棄決定だな!! 汎用性のあるようにテンプレートちゃんと作らない&アップデートしない作者+旧形式画像アドの問題=利用者が離れていく図式ってわけだ。kao06

---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---

その後3:
やはりFC2の他の方のブログサイトで、「画像が急に表示されなくなった方へ」というのもあったので見てみた。

ここは人気のテンプレートを配布してるようで、配布者は「画像が急に表示されなくなった」というメールを利用者何人かから受け取ったそうだ。コメントもたくさん。配布者はFC2サポートにメールしたそうだが、今までもこういうトラブルが何度も起こっているらしい。

また、最初1箇所にテンプレの画像が保存されていても、後から勝手にあちこちのサーバーに保存され直すらしい。テンプレじゃないけど、上で述べたワインの画像のURIはhttp://blog-imgs-24.fc2.com/t/s/u/tsunamiblog/wine01.jpgなのだが、これが例えばhttp://blog-imgs-50.fc2.com/t/s/u/tsunamiblog/wine01.jpgになったり、http://blog6.fc2.com/t/tsunamiblog/wine01.jpgになったりするように。迷惑だな。怒る。

うーん一体どのくらいの頻度で他の鯖に保存&元の鯖の画像消去とかになるんだろう・・・。

上記ブログのコメントでは、画像は「http://blog-imgs-NN.fc2.comにありますよ」などと誘導されていたが、私のテンプレの画像がどこにあるかは全く分からなかったのでググってみたが見つからず。
ここで「もしや!」と急にひらめき、先ほど再度ダウンロードした元テンプレートのCSSを見てみたら、すべての画像のURLが「http://blog6.fc2.com/a/abcde/file/」じゃなく、「http://blog-imgs-31.fc2.com/a/b/c/abcde/」になっているぢゃないくゎ!!がーん

改造したテンプレのCSSの「http://blog6.fc2.com/a/abcde/file/」部分を、「http://blog-imgs-31.fc2.com/a/b/c/abcde/」にペタペタコピペして置き換えたら、無事背景が表示されるようになりましたとさ・・・。あ~長かった。まぁでももし今後背景が表示されなくなった時の解決法は見つかったか・・・。jumee☆faceA76
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ジャンル : ブログ > テーマ : 共有テンプレート

Tag: テンプレート 背景 アドレス問題

CSSハック採用の前に -使用ブラウザ比率調査

管理してるサイトにCSSハックを採用するかどうか決める前に、取り敢えずはユーザーが使っているブラウザの比率を調べてみた。

このブログの訪問者の場合(08年10月~09年2月):
Internet Explorer 5.5   1=1(0.1%)
Internet Explorer 6.0   41+43+53+128+39=304(41.9%)
Internet Explorer 7.0   41+37+34+19+45=176(24.2%)
Internet Explorer 8.0   1+1=2(0.3%)
Firefox 1.0   1=1(0.1%)
Firefox 2.0   7+11+4+12+3=37(5.1%)
Firefox 3.0   39+29+40+33+37=178(24.5%)
Mozilla 1.8   1=1(0.1%)
Mozilla 1.9   1+2+2=5(0.7%)
Opera 9.0   1=1(0.1%)
Opera 9.2   1+1+1=3(0.4%)
Opera 9.5   1+1=2(0.3%)
Safari 3.1   4+1=5(0.7%)
Safari ?   1=1(0.1%)
Chrome   3=3(0.4%)
Google   5=5(0.7%)
Rippers   1=1(0.1%)
合計 726

うおー、未だにIE 5.5とか使ってる人、いるんだなぁ・・・。^^;;;
IE 6と7で約2/3を占め、残りの大半はFirefox。まー予想通り、順当な結果かと。
Rippersとかいうブラウザは初耳。ググってみたら、「Linux上で動くらしい」と書いてあるブログがヒットした。あとヒットしたのは、DVDのリッピングとか、切り裂きジャック(Jack The Ripper)に関するサイトばっか。どうも超マイナーなブラウザのようだ。
726人(?)か・・・カウンターの数字変更しとこっと。


とあるサイトの場合(08年1月~09年2月):
Internet Explorer 4   1=1(0%)
Internet Explorer 5   18+2=20(0.1%)
Internet Explorer 6   1962+225=2187(14.0%)
Internet Explorer 7   2172+253=2425(15.6%)
Internet Explorer 8   5+3=8(0.1%)
Internet Explorer ?   2+2=3(0%)
Netscape 2   20=20(0.1%)
Netscape 3   7=7(0%)
Netscape 4   20+1=20(0.1%)
Netscape 6   6532+1196=7728(49.6%)
Opera 8   6=6(0%)
Opera 9   7+5=12(0.1%)
Firefox 1   1=1(0%)
Mozilla 5   1=1(0%)
その他・各種bot・携帯ブラウザ 2646+303=2949(18.9%)
不明   166+36=202(1.3%)
合計   13566+2026=15592

Firefoxがあまりにも少なく、ネスケが多いってのは、ネスケの中にFirefoxが含まれているからのような気がする。IEよりも利用者が多いなんて、それも既に開発・サポートが中止されたネスケだなんて、絶対信用できない。kao07 このサイトのプロバイダーじゃGoogleのUrchin 3.4(Urchinとはウニの意。ウニ食いて~ラヴ)ってソフトで解析を提供しているのだが・・・どんな情報からネスケと判断してるのやら・・・。

BlackberryとかNokiaとかの携帯ブラウザでサイトを見るってのは分かるんだが、海外のサイトなのにDoCoMoってのが1人いたのは何故だろう?(笑) あと、「ichiro」ってのもあったんだが、これもブラウザか? それともbotやcrawlerの名前? 思い出すのはもちろん、マリナーズのイチロー(笑)。ちなみにバージョンは3。
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Tag: CSSハック ブラウザ

テンプレの画像が消えた!?

自分のブログのページを確認したら・・・何となく変。
あれれ、トップの牡丹のようなデザインの背景がない・・・と思ったら、画像が全部消えていた。
各エントリータイトル横やカテゴリーリスト、アーカイブなどのタイトルの背景にもちょこっと画像が使われているはずなのだが、それもなくなっている。かと思うと、プロフィールの画像とか挿入した画像サムネイル、絵文字とかはちゃんと表示されている。

予想原因1:CSSをいぢった時に、何か変なことをやってしまっていた。
1行~2行CSSをいぢるたんびに、プレビュー使って確認していたはずなんだが。
やっちまったかなぁ・・・もしこれが原因なら、元に戻すのすっごく大変そう・・・。汗
うーん。

予想原因2:今日行われたサーバーメンテナンスの影響。
私のブログがあるのは60サーバーだから、メンテナンスは行われていないのだが、テンプレートの画像が保存されている場所が、もしかしたらメンテの対象鯖だったのかも知れない。
ただし、お知らせにリンクがあったメンテの情報ブログ(下記)によると、日本時間10時でメンテは終わっているから、現時点では影響はないはずなのだが・・・。
こっちもうーん。

【影響を受けるサーバー】blog23,26,53,56,73,81,100,114,115,118のサーバー
メンテナンス予定日時】日本時間 2009/02/26(木) 午前6時~
【追記 2009/02/26 10:00】メンテナンスが完了いたしました。


取り敢えず、背景とかがないのは寂しいが、数日そのまま様子を見て、もし戻らないようならCSSを再確認、それでも原因が分からなかったらテンプレート新しいのに変えよう・・・。まだ新テンプレートのCSS改造終わってないのになぁ。でもそろそろ使うのやめようと思ってる古いテンプレートのCSSを元に戻すべくいぢるのもめんどいし。
大体この古い方のテンプレ、プラグイン使えないわ、レイアウトにtableタグ使ってるわ、SEO対策やってないわ、CSSハック一切なしだわ、CSSに全部入れればいいのに一部タグ内にスタイル使ってるわ、2004年に作ったと見られ内容古いわ・・・作者あまりCSSに詳しくないか、手抜きで作ったとしか思えないんだよなー。和風の背景が気に入って採用したんだが、背景表示されないんじゃ使う意味全くなし。うーん

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Tag: メンテナンス テンプレート 背景

レイアウトとかCSSとかちょこっと変更

タイトル通り。ついでにカウンターなんぞも入れてみたり。

テンプレート(デザイン)は、そろそろ飽きてきたし元々画像が好きでなかったので、来月には新しいのに変えようと思う。でも文字の色とかマージンとか、色々自分好みにいぢらないと気が済まないので、新しいテンプレートCSSを色々やってる途中。

今度のテンプレートは、プラグインの使えるものを採用するので、新しいプラグインを追加してみたり、その設定を色々いぢってみたり、今までやってなかったところをグジョグジョと変更してる。

取り敢えず、春~!!って感じのテンプレートにしてみるが、その後は・・・何にしよう!?^^;;;
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Tag: テンプレート プラグイン CSS

クローラー一覧

09年1月の到着頻度順。クローラーcrawlerでないものも含む(あとから削除)

Googlebot Image
msnbot
Baiduspider+:中国「百度」
psbot
voyager
Gigabot
Java
SurveyBot
libwww perl
msnbot media
AISearchBot
Yeti
PycURL
Y!J BSC
YebolBot
panscient.com
Yanga WorldSearch Bot v1.1
Atomic_Email_Hunter
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Tag: クローラー crawler bot

HTML用特殊記号いろいろ

HTML用の主な特殊記号

・・・これ以外に普段使うものってないよなぁ? もしあったら追加~♪

記号
©
&copy;
&#169;

®
&reg;
&#174;

&dlade;
&#8482;

&
&amp;
&#38;

(スペース)
&nbsp;
&#160;

"
&quot;
&#34;

<
&lt;
&#60;

>
&gt;
&#62;

&hearts;
&#9829;

&spades;
&#9824;

&clubs;
&#9827;

&diams
&#9830;

&uarr;
&#8592;

&darr;
&#8595;

&larr;
&#8593;

&rarr;
&#8594;

«
&laquo;
&#171;

»
&raquo;
&#187;

&ldquo;
&#8220;

&rdquo;
&#8221;

&lsquo;
&#8216;

&lsquo;
&#8217;

&mdash;
&#8212;

アクセント
à
&agrave; &#224;

á
&aacute; &#225;

â
&acirc; &#226;

ã
&atilde; &#227;

ä
&auml; &#228;

å
&aring; &#229;

æ
&aelig; &#230;

ç
&ccedil; &#231;

è
&egrave; &#232;

é
&eacute; &#233;

ê
&ecirc; &#234;

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&euml; &#235;

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&iacute; &#237;

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&ecirc; &#238;

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&iuml; &#239;

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&ograve; &#242;

ó
&oacute; &#243;

ô
&ocirc; &#244;

ö
&ouml; &#246;

ù
&ugrave; &#249;

ú
&uacute; &#250;

û
&ecirc; &#251;

ü
&euml; &#252;



お願い!!
FC2のバグなのか、使っているテンプレートのバグなのか、それともブログなんてそーゆーものなのかよく分かりませんが、いきなり記事内で使っている<>(本当は半角)の記号などがすべて文字化けしてしまったため、タグを表記しなくなってしまっていました。元に戻したので現在は表示されていますが、またいつ文字化けするとも限りません。

もし、あなたがこのページをわざわざ訪れてくれたにもかかわらず、タグが表示されていなかったら、お手数ですがコメント欄にその旨書き込んでいただけると、とぉ~っても助かります。m(_ _)m

※例えば半角の「<」を記事内で表示するためには、「&lt;」(半角)と書かないとなりません。ブラウザが「<」をタグと見なしてしまうからです。それがある日突然、「&lt;」が「<」などと全部化けちゃっていたわけです。

いちいち戻すのすっごい面倒・・・。orz

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ジャンル : コンピュータ > テーマ : WEBデザイン

Tag: HTML 特殊 記号

DOCTYPE宣言いろいろ

HTML4.01以降各バージョン別DOCTYPE宣言

  • HTML 4.01厳密型DTD。これは、推奨しないこととなった要素や属性を含まず、またフレーム設定用の要素・属性をも含まない。
    <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">(標準モード)
    <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">(互換モード)
  • HTML 4.01移行型DTD。これは、厳密型DTDのすべての要素・属性に加えて、推奨しない要素や属性も含む(推奨しないもののほとんどは視覚的プレゼンテーションに関わるものである)。
    <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">(標準モード)
    <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">(互換モード)
  • HTML 4.01フレーム設定型DTD。これは、移行型DTDのすべてに加えて、フレーム用の内容を加えたものである。
    <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd"> (標準モード)
    <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN">(互換モード)
  • XHTML 1.0厳密型DTD(2000年1月26日のW3C勧告)
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
  • XHTML 1.0移行型DTD(2000年1月26日のW3C勧告)
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
  • XHTML 1.0フレーム設定型DTD(2000年1月26日のW3C勧告)
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd">
  • XHTML 1.1厳密型DTD(2007年2月16日のW3C草稿)
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
  • XHTML Basic 1.1 DTD(2008年7月29日のW3C勧告)
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML Basic 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml-basic/xhtml-basic11.dtd">

お願い!!
FC2のバグなのか、使っているテンプレートのバグなのか、それともブログなんてそーゆーものなのかよく分かりませんが、いきなり記事内で使っている<>(本当は半角)の記号などがすべて文字化けしてしまったため、タグを表記しなくなってしまっていました。現在元に戻しましたが、またいつ文字化けするとも限りません。

もし、あなたがこのページをわざわざ訪れてくれたにもかかわらず、タグが表示されていなかったら、お手数ですがコメント欄にその旨書き込んでいただけると、とぉ~っても助かります。m(_ _)m

※例えば半角の「<」を記事内で表示するためには、「&lt;」(半角)と書かないとなりません。ブラウザが「<」をタグと見なしてしまうからです。それがある日突然、「&lt;」が「<」などと全部化けちゃっていたわけです。

いちいち戻すのすっごい面倒・・・。orz
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Tag: HTML XHTML DOCTYPE

JavaScriptのお約束

お約束色々(順不同、カテゴリーバラバラ)

  • 関数名、オブジェクト名、引数名、変数名、定数名に使える文字は、予約語以外の英字またはアンダースコア。数字で始まるものは不可。疑問符・引用符・コンマ・スペースも不可。
    例:○function myFunc()
    ○function _myFunc()
    ○function myFunc001()
    ×function 001myFunc()
    ×function ?myFunc()

    大文字と小文字が区別されるので注意。コピペするのが確実。
    例:function myFunc() と function MyFunc() は別の関数

  • 変数を使用するには事前に宣言する。宣言にはvarを使うが、varは省略することもできるがしない方が良い。宣言の最後に「;」を忘れずに。
    例:var abc; と abc; は同じ。

  • カンマで区切って変数をまとめて宣言することができる。
    例:var a,b,c;

  • 宣言と同時に変数に値を代入することができるが、必ずしも代入する必要はない。その場合undefinedとされる。
    例:var a="Mount Albert Manor", b=5, c;

  • 変数に文字列を代入すれば文字列型(String型)に、数値を代入すれば数値型(Number型)に、trueまたはfalseを代入すれば論理(真偽)型(Boolean型)となる。これは後からでも変更できる。
    例:var a="Mount Albert Manor", b=5, c=true; の場合aが文字型、bが数値型、cが論理型

  • 文字列は「"」(ダブルクオーテーション)や「'」(シングルクオーテーション)で囲む。それぞれ入れ子にできる。
    例:var yahooLink= 'Yahoo! Japan';

  • 「"」(ダブルクオーテーション)や「'」(シングルクオーテーション)で囲った部分は改行してはいけない。

  • 「"」(ダブルクオーテーション)や「'」(シングルクオーテーション)を文字として出力したい場合は、それぞれ「 \"」「\'」とする。
    例:var abc = "\"var\" means variables."

  • 「"」「'」以外にも正規表現の「\」を使用しないとならない特殊なエスケープ文字:
    ・\n:改行
    ・\t:タブ
    ・\r:リターン
    ・\b:バックスペース
    ・\f:フォームフィード
    ・\\:円記号



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JavaScriptの予約語

JavaScript予約語(アルファベット順、カテゴリーバラバラ・・・あとで統一・カテゴライズするべし)
予約語:識別子(変数名、関数名、クラス名など)としてのルールを満たしているにもかかわらず、識別子として使えない字句要素。--ウィキペディアより抜粋

・abstract
・boolean
・break
・byte
・case
・catch
・char
・class
・const
・continue
・default
・do
・double
・else:条件文で使用する。ifの条件が当てはまらない場合の条件を指定する場合にif(a==b){・・・}else{・・・}などと使う。
・extends
・false:偽の値。条件が当てはまらない場合に返す値。反意語=true。
・final
・finally
・float
・for:繰り返し文で使用する。for(i=0; i・function:関数(function)を宣言する時に使用する。function myFunction(){・・・}などと使う。
・goto
・if:条件文で使用する。if(a==b){・・・}などと使う。
・implements
・import
・in:繰り返し文で使用する。
・instanceof
・int
・interface
・long
・native
・new:新たなオブジェクトを宣言する時に使用する。新たに配列を宣言する場合は、new Array(data0,data1,data2)などと使う。
・null
・package
・private
・protected
・prototype
・public
・return
・short
・static
・super
・switch
・synchronized
・this
・throw
・throws
・transient
・true:真の値。
・try
・var
・viod
・while:繰り返し文で使用する。
・with
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Tag: JavaScript 予約語

JavaScriptの用語

用語色々(順不同、カテゴリーバラバラ・・・あとで統一・カテゴライズするべし)
  • リテラル(literal):ソースコード内に値を直接表記したものをいう。数値、文字列、関数などさまざまな型のものが存在し、それぞれの表記方法も言語によって異なる。--ウィキペディアより抜粋
    つまりは、数値リテラル、文字列リテラル、関数リテラルなどがあるようだ。

  • (types):Undefined型、Null型、Boolean型、String型、Number型、Object型Reference型、List型、Completion型、の9つがある。

  • (value):

  • オブジェクト(objects):

  • 変数(variables):扱われるデータを一定期間記憶し必要なときに利用できるようにするために、データに固有の名前を与えたものである。 一人一人の人間が異なる名前によって区別されるように、一つ一つの変数も名前によって区別される。これにより、複数のデータを容易に識別することができる。変数を区別するための名前を特に識別子という。また一般に、変数が表しているデータをその変数の値(あたい)という。--ウィキペディアより抜粋

  • 宣言・代入・参照

  • DOM(Document Object Model):W3Cから勧告されている HTML文書やXML文書をアプリケーションから利用するためのAPIである。 Level 1~Level 3まで勧告されている。--ウィキペディアより抜粋

  • API(Application Programming Interface):アプリケーションから利用できる、オペレーティングシステムやプログラミング言語で用意されたライブラリなどの機能の入り口となるものである。主に、ファイル制御、ウインドウ制御、画像処理、文字制御などのための関数として提供されることが多い。つまり、簡単にいえば、アプリケーションをプログラムするにあたって、プログラムの手間を省くため、もっと簡潔にプログラムできるように設定されたインターフェースの事である。--ウィキペディアより抜粋

  • 関数(function):サブルーチンの処理を行い結果として値を返すもの。ちなみに処理だけを行い値を返さないものは「手続き」と呼ぶ(JavaScriptではこの呼び名は使用されないっぽい)。

  • サブルーチン(subroutine):コンピュータプログラミングにおいて、プログラム中で意味や内容がまとまっている作業をひとつの手続きとしたものである。ソースコード上ではコードブロックを形作る。繰り返し利用されるルーチン作業をモジュールとしてまとめたもので、呼び出す側の「主」となるもの(メインルーチン)と対比して「サブルーチン」と呼ばれる。プログラムのソース中で、繰り返し現れる作業をサブルーチン化することで、可読性や保守性を高く保つことができる。--ウィキペディアより抜粋

  • 引数(ひきすう):サブルーチンを呼び出すときに、そのサブルーチンを実行するために渡す値と、その渡された値に名前を付け、サブルーチン内で変数として扱えるようにしたもののことで、仮引数と実引数の総称である。--ウィキペディアより抜粋



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      Tag: JavaScript 用語

ビルトイン関数

ビルトイン関数
JavaScriptで最初から定義(予め用意)されている関数。
オブジェクトなど特定の機能に依存しない。


  • escape
    escape(string)で文字列stringを%nn形式でエンコードして返す。
    %nn形式というのは、例えばウィキペディアでURLに使用されている、「%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8」など。これは「メインページ」を%nn形式でエンコードしたもの。

  • eval
    eval(statements)でstatementsをJavaScriptの文字列として実行し値を返す。

  • isFinite
    isFinite(num)でnumが数値や数式ならtrue、でなければfalseを返す。

  • isNaN
    isNaN(value)でvalueを数値に変換して返す。 変換できないものはNaN (not a number)を返す。

  • Number
    Number(xxx)でxxxを数値に変換して返す。

  • parseFloat
    parseFloat(string)で文字列stringを数値に変換して返す。先頭から解析して変換不能な文字に当たった場所までの値を変換するが、先頭が変換不能な場合はNaN を返す。

  • parseInt
    parseInt(string[,radix])で文字列stringを整数値に変換して返す。 基数radixには解釈させる進数を指定することができるが、省略した場合は10進数に変換する。小数点以下は切捨て。

  • String
    String(num/obj)で値numやオブジェクトobjを文字列に変換する。

  • unescape
    unescape(string)でstringの%nn形式の文字列を普通の文字列にエンコードして返す。
    例えば「%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8」を%nn形式でエンコードすると「メインページ」になる。

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Tag: ビルトイン関数

JavaScriptのオブジェクト(6) その他

JavaScriptで元々用意されているオブジェクト -標準グローバルオブジェクト(global objects)


  • イベントオブジェクト(Event object)

  • フレームオブジェクト(Frame object)

  • フォームオブジェクト(Form object)

  • ヒストリーオブジェクト(History object)

  • 画像オブジェクト(Image object)

  • レイヤーオブジェクト(Layer object)

  • リンクオブジェクト(Link object)

  • ナビゲーターオブジェクト(Navigator object)

  • スクリーンオブジェクト(Screen object)

  • ウインドウオブジェクト(Window object)

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Tag: JavaScript オブジェクト

JavaScriptのオブジェクト(5) String

JavaScriptで元々用意されているオブジェクト

文字列オブジェクト(String object)

概要
一続きの文字として扱われるオブジェクトを生成する。

構文
new String()
new String(string)

String リテラルはクォーテーションマークで囲んだ形式を取る。
'stringText' または "stringText"

引数
・string
任意の文字列

・stringText
恐らくエンコードされている一続きの文字。

説明

String オブジェクトは、new String() コンストラクタが呼び出されることによって、生成されます。String オブジェクトは、以下で記述されるメソッドを使って、プリミティブデータ型である、 Javascript の文字列をラップします。new を前につけずに呼び出されるグローバル関数 String() でも、プリミティブである文字列を生成することができます。JavaScript における文字列リテラルは、プリミティブな文字列です。

Javascript は String プリミティブと String オブジェクトを自動的に変換するので、String プリミティブである文字列上で String オブジェクトのあらゆるメソッドを呼ぶことができます。JavaScript は String プリミティブを一時的な String オブジェクトに自動的に変換してから、そのメソッドを呼び、そのあと、その一時的な String オブジェクトを捨てます。例えば、文字列リテラルから生成された String プリミティブ上で、String.length プロパティを使うことができます。

をを~。ついに「プリミティブ」出てきた~!! でもまだ意味がちゃんと分かってない・・・。

String プリミティブと String オブジェクトは異なる結果を与える。プリミティブはソースコードとして扱われ、一方、String オブジェクトは、文字がそのまま連続した状態のオブジェクトとして扱われる。String.valueOf() を使って、String オブジェクトはプリミティブである文字列に変換することができる。

s1 = "2 + 2"; →String プリミティブを生成
s2 = new String("2 + 2"); →String オブジェクトを生成
eval(s1); →数字の 4 を返す
eval(s2); →文字列の "2 + 2" を返す
eval(s2.valueOf()); →数字の 4 を返す

つまり、オブジェクトではない「プリミティブ」状態のStringは、扱われ方が文字列オブジェクトではなくソースコードになってしまうのか。「プリミティブ(primitive)」というのは「原始の、最初の、発達しない、根源の」のような意味があるから、たぶん「オブジェクトとして加工されてないもの」とか、「手を加えていない素のデータ」みたいなものなんだろう。
ちなみに、英語では差別用語だから、原住民という意味で「primitive」を使ってはいけない。

-- 閑話休題 -- ←今の10代・20代で意味が分かる人って一体何%いるんだらふ・・・。

文字へのアクセス
文字列内の個々の文字にアクセスする方法1:charAtメソッド

'random'.charAt(1); →"a" を返す。


文字列内の個々の文字にアクセスする方法2:文字列を配列として扱う。これはECMAScript の一部ではない。

return 'random'[1]; →"a" を返す。


単一の文字を設定しようとcharAt を通して文字を設定してもエラーになる。
charAt使用例:

var x = 'random';
x.charAt(0) = 'b'; →エラー


配列使用例(添え字から文字を設定するとエラーにならないが、文字列自身は変化しない):

var x = 'random';
x[2] = 'p';
print(x); →依然として、'random'を出力
print(x[2]); →依然として、'n'を出力



文字列同士の比較
小なり及び大なり演算子を使う。

var a = "a";
var b = "b";
if (a < b) // 真
print(a + "は" + b + "より小さい。");
else if (a > b)
print(a + "は" + b + "より大きい。");
else
print(a + "と" + b + "は等しい。");


    メソッド
  • apply(Function.prototype から継承)

  • call(Function.prototype から継承)

  • charAt
    指定された添え字の文字を返す。

  • charCodeAt
    与えられた添え字の文字の Unicode の値を示す数を返す。

  • concat
    2 つの文字列のテキストをつなげて、新しい文字列を返す。

  • fromCharCode
    Unicode の値の指定されたシーケンスによって生成された文字列を返す。

  • indexOf
    呼び出す String オブジェクト 中で、指定された値が最初に現れる添え字を返す。指定された値が見つからない場合は、-1 を返す。

  • lastIndexOf
    呼び出す String オブジェクト 中で、指定された値が最後に現れる添え字を返す。指定された値が見つからない場合は、-1 を返す。

  • localeCompare
    参照文字列が、並べ替え順において、与えられた文字列の前後にあるか、あるいは、同じかどうかを示す。

  • match
    文字列に対する正規表現のマッチのために使用される。

  • quote(非標準)
    文字列をダブルクォーテーション("”")で囲む。

  • replace
    正規表現と文字列の間のマッチを見つけ、マッチした部分文字列を新しい部分文字列に置き換えるために使用される。

  • search
    正規表現と指定された文字列の間のマッチのための検索を実行する。

  • slice
    文字列の一部分を取り出し、新しい文字列を返す。

  • split
    文字列を複数の部分文字列に区切ることによって、String オブジェクトを文字列の配列に分割する。

  • substr
    文字列において、指定された位置から指定された文字数の文字を返す。

  • substring
    文字列において、文字列内の 2 つの添え字の間にある文字を返す。

  • toLocaleLowerCase
    文字列内の文字を現在のロケールでの小文字に変換する。ほとんどの言語で、このメソッドは、toLowerCase と同じ結果を返す。

  • toLocaleLowerCase
    文字列内の文字を現在のロケールでの小文字に変換する。ほとんどの言語で、このメソッドは、toLowerCase と同じ結果を返す。

  • toLowerCase
    小文字に変換された文字列の値を呼び出して返す。

  • toSource(非標準)
    指定されたオブジェクトを表すオブジェクトリテラルを返す。この値を新しいオブジェクトを生成するために使用することができる。Object.toSource メソッドを上書きする。

  • toString
    指定されたオブジェクトの文字列を返す。Object.toString メソッドを上書きする。

  • toUpperCase
    大文字に変換された文字列の値を呼び出して返す。

  • valueOf
    指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返す。Object.valueOf メソッドを上書きする。


    プロパティ
  • caller(Function.prototype から継承)

  • constructor
    オブジェクトのプロトタイプを生成する関数を指定する。

  • length
    文字列の長さを返す。

  • name(Function.prototype から継承)

  • prototype
    オブジェクトのプロトタイプを生成する関数を指定する。

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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: JavaScript オブジェクト String

JavaScriptのオブジェクト(4) Math

JavaScriptで元々用意されているオブジェクト -主なグローバル・オブジェクト (global objects)

数値演算オブジェクト(Math object)
実際に使用されると思われるメソッドは、ceil、floor、max、min、pow、random、roundぐらいか。

円周率を表す定数は Math.PI として参照でき、正弦 (sine) 関数は Math.sin(x) として呼び出すことができる(ここでの x は、メソッドの引数)。

with 構文
with 構文を使えば、"Math" を繰り返し入力する必要がなくなる。
例:
with (Math) {
a = PI * r*r;
y = r*sin(theta);
x = r*cos(theta);
}

    メソッド
  • abs
    引数として与えた数の絶対値を返す。

  • acos
    引数として与えた数のアークコサインをラジアン単位で返す。

  • asin
    引数として与えた数のアークサインをラジアン単位で返す。

  • atan
    引数として与えた数のアークタンジェントをラジアン単位で返す。

  • atan2
    引数の比率でのアークタンジェントを返す。

  • ceil
    引数として与えた数以上の最小の整数を返す。つまり切り上げ。⇔floor(切り捨て)
    Math.ceil(x)
    例(変数(数値) x の切り上げた値を返す):

    function getCeil(x) {
    return Math.ceil(x)
    }


    xが45.95なら46を、-45.95なら-45を返す。

  • cos
    引数として与えた数のコサインを返す。

  • exp
    Enumber を返します。ここでの number は引数で、E は自然対数の底である、ネイピア数(オイラー数)。

  • floor
    引数として与えた数以下の最大の整数を返す。つまり切り捨て。⇔ceil(切り上げ)
    Math.floor(x)
    例(変数(数値) x の切り捨てた値を返す):

    function getFloor(x) {
    return Math.floor(x)
    }


    xが45.95なら45を、-45.95なら-46を返す。

  • log
    引数として与えた数の自然対数(底は E)を返す。

  • max
    引数として与えた複数の数の中で最大の数を返す。⇔Math.min

    構文
    Math.max([value1[,value2[, ...]]])

    引数
    value1, value2, ...
    複数の数。

    引数が与えられなかった場合、その結果は -Infinity になる。
    少なくとも 1 つの引数が数に変換できなかった場合、その結果は、Nan になる。

    例(以下の関数は、変数 x と y を評価する):

    function getMax(x,y) {
    return Math.max(x,y)
    }


    xとyがそれぞれ10と20の場合20を返す。-10と-20の場合は-10を返す。

  • min
    引数として与えた複数の数の中で最小の数を返す。⇔Math.max

    構文
    Math.min([value1[,value2[, ...]]])

    引数
    value1, value2, ...
    複数の数。

    引数が与えられなかった場合、その結果は Infinity になる。
    少なくとも 1 つの引数が数に変換できなかった場合、その結果は、Nan になる。

    例(以下の関数は、変数 x と y を評価する):

    function getMin(x,y) {
    return Math.min(x,y)
    }


    xとyがそれぞれ10と20の場合10を返す。-10と-20の場合は-20を返す。

  • pow
    一番目の引数を二番目の引数で累乗した値を返す。

    構文
    Math.pow(base,exponent)

    引数
    ・base
    底となる数。
    ・exponents
    base を累乗する指数。

    例:

    function raisePower(x,y) {
    return Math.pow(x,y)
    }


    x が 7 で y が 2 の場合、raisePower は49(7の2乗)を返す。

  • random
    0 以上 1 未満の範囲で疑似乱数を返す。

    構文
    var randomNumber = Math.random();

    引数は無し。

    ・例1(0 以上 1 未満の乱数を返す):

    function getRandom()
    {
    return Math.random();
    }

    「0.6256460939653546」のような値を返す。

    ・例2(min から max までの乱数を返す):

    function getRandomArbitary(min, max)
    {
    return Math.random() * (max - min) + min;
    }

    minを1、maxを100とした場合、「95.34179553515741」のような値を返す。

    ・例3(min から max までの乱整数を返す。Math.floorではなくMath.round() を用いると、非一様分布になるので注意):

    function getRandomInt(min, max)
    {
    return Math.floor(Math.random() * (max - min + 1)) + min;
    }

    小数点以下を切り捨てて「83」のような整数の値を返す。

  • round
    引数として与えた数を四捨五入して、最も近似の整数を返す。

    構文
    Math.round(x)

    引数
    x
    数。

    例(20 を返す):

    x=Math.round(20.49)


    例(21 を返す):

    x=Math.round(20.5)


    例(-20 を返す):

    x=Math.round(-20.5)


    例(-21 を返す):

    x=Math.round(-20.51)



  • sin
    引数として与えた数のサインを返す。

  • sqrt
    引数として与えた数の平方根を返す。

  • tan
    引数として与えた数のタンジェントを返す。

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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: JavaScript オブジェクト Math

JavaScriptのオブジェクト(3) Function

JavaScriptで元々用意されているオブジェクト(順不同)

「JavaScript における関数の全ては、実際にはFunctionオブジェクトです」だと。へ~、へ~、へ~、へ~、へ~、へ~。さっすがオブジェクト指向のJavaScript(意味不)。

構文
new Function ([arg1[, arg2[, ... argN]],] functionBody)

引数(arguments)
arg1, arg2, ... argN
仮引数の名前として関数で用いるための名前。各々は、妥当なJavaScriptの識別子と一致する文字列か、コンマで区切られたそのような文字列のリストでなければなりません。例えば、"x"、"theValue" 、"a,b。 ←Mozillaの原文ママなのだが、"a,b"ってことだよね。

「文字列か、コンマで区切られたそのような文字列のリストでなければ」ってことは、引数には数値を入れても文字列として認識されるということのようだ。処理がめんどいから数値のまま認識してくれよー。;;

functionBody
関数定義を形成する JavaScript の文を含む文字列。
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: Functionオブジェクト 引数 arguments

JavaScriptのオブジェクト(2) Date

JavaScriptで元々用意されているオブジェクト -主なグローバル・オブジェクト (global objects)

日付時刻オブジェクトDate object)


  • getYear:1999年までは下2桁の西暦年を返すが、y2k問題のため、2000年以降の年には「year += 1900」を追加しないと使用不可なブラウザが多い

  • getFullYear:4桁の西暦年を返すが、Firefox 2.0や古いブラウザは対応していない

  • getMonth:月を返す(0~11)。数値を+1足してやること

  • getDate:日を返す(1~31)

  • getDay:曜日を返す(0~6)

  • getHours:時間を返す(0~23)

  • getMinutes:分を返す(0~59)

  • getSeconds:秒を返す(0~59)

    function Clock1(){
      now=new Date();
      myYear=now.getYear();
      myMonth=now.getMonth()+1;
      myDate=now.getDate();
      myDay=now.getDay();
      Day2=new Array("日", "月", "火", "水", "木", "金", "土");
      myHour=now.getHours();
      myMinute=now.getMinutes();
      mySecond=now.getSeconds();
      if (myYear<1000){myYear +=1900;} //これがないとブラウザによっては2008年が108年になってしまう
      if (myHour<10){myHour="0"+myHour;} //1桁の時刻を2桁に
      if (myMinute<10){myMinute="0"+myMinute;} //1桁の分数を2桁に
      if (mySecond<10){mySecond="0"+mySecond;} //1桁の秒数を2桁に
      document.myForm.myClock.value= "現在の日時は" + myYear + "年" + myMonth + "月" + myDate + "日" + "("+Day2[myDay]+")" + myHour + "時" + myMinute + "分" + mySecond+ "秒" + "です";
      setTimeout("Clock1()",1000); //1000ミリ秒=1秒ごとに関数Clock1を繰り返して時間を取得
    }
    document.write('<form name="myForm"><input type="text" name="myClock" size="55"></form>');
    Clock1();


  • setYear:年の設定をする

  • setMonth:月の設定をする

  • setDate日付の設定をする

  • setHours:時間の設定をする

  • setMinutes:分の設定をする

  • setSeconds:秒の設定をする

  • setTime():ミリ秒単位で日付けと時間の設定をする

  • getTime:1970年1月1日0時0分0秒からの経過時間をミリ秒単位で返す

  • getTimezoneOffset:グリニッジ標準時(GTM)とローカル時間の差を分単位で返す

  • parse:指定された日付と時間と1970年1月1日0時0分0秒との間の時間をミリ単位で返す

  • toGMTString日付けと時間をグリニッジ標準時(GTM)の文字列に変換する

  • toLocaleString日付けと時間をローカルタイムの文字列で返す

  • UTC:1970年1月1日0時0分0秒からの経過時間をグリニッジ標準時(GTM)を基にミリ秒単位で返す

  • eval:文字列を数値に変える。例えば演算子+を使って数値と数値を合算すると、数値ではなく文字列として認識されてしまうのを解消するのに使用したりする

    function sum(myForm){
      var myTotal = 0;
      var a = myForm.priceA.value;
      var b = myForm.priceB.value;
      var c = myForm.priceC.value;
      myTotal = eval(a)+eval(b)+eval(c);
      myForm.total.value = myTotal;
    }

    HTML部分:

    <form name="myForm">
    商品A希望金額:<input type="text" name="priceA" size="5" value="">円
    商品B希望金額:<input type="text" name="priceB" size="5" value="">円
    商品C希望金額:<input type="text" name="priceC" size="5" value="">円
    <input type="button" name="totalB" value="計算" onclick="sum(this.form)"><input type="reset" value="クリア">
    合計:<input name="total" size="10" value="">円
    </form>

    それにしても何でevalは日付時刻オブジェクトとしてカテゴライズされてるんだ? どっちかと言うと文字列か数値オブジェクトに入ってるべきではにゃーだろうか・・・。~(=^‥^)ニャー

  • toStringオブジェクトを文字列に変える


お願い!!
FC2のバグなのか、使っているテンプレートのバグなのか、それともブログなんてそーゆーものなのかよく分かりませんが、いきなり記事内で使っている<>(本当は半角)の記号などがすべて文字化けしてしまったため、タグを表記しなくなってしまっていました。現在元に戻しましたが、またいつ文字化けするとも限りません。

もし、あなたがこのページをわざわざ訪れてくれたにもかかわらず、タグが表示されていなかったら、お手数ですがコメント欄にその旨書き込んでいただけると、とぉ~っても助かります。m(_ _)m

※例えば半角の「<」を記事内で表示するためには、「&lt;」(半角)と書かないとなりません。ブラウザが「<」をタグと見なしてしまうからです。それがある日突然、「&lt;」が「<」などと全部化けちゃっていたわけです。

いちいち戻すのすっごい面倒・・・。orz
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: JavaScript オブジェクト Date 日付 時刻

JavaScriptのオブジェクト(1) Array

JavaScriptで元々用意されているオブジェクト -主なグローバル・オブジェクト (global objects)

配列オブジェクト(Array object)

構文
var arr1 = new Array(arrayLength);
var arr1 = new Array(element0, element1, element2, ..., elementN);

配列リテラルの形式は以下の通り。
var lit = [element0, element1, ..., elementN];

引数
arrayLengthはその配列の初期の長さ。「初期の」ってことは変化するってことか。最初elementNまでしかなかった配列に、elementN+1やelementN+2を追加することもできるから、その場合arrayLengthも+1、+2するってことらしい。
elementNで配列の要素に対する値がリスト化された場合、配列の lengthプロパティは引数の数に設定される。つまりelementNが10番目の値だった場合(連番だとNは9)、lengthプロパティも10と設定される。

例えば商品の価格が980・1200・1080(それぞれ円)という3つの値からなる配列を作るには:

var myPrice = new Array(3);
myPrice[0] = 980; //半袖UネックTシャツ
myPrice[1] = 1200; //長袖UネックTシャツ
myPrice[2] = 1080; //ラグランスリーブTシャツ


上記例のように「//」とか使って、それぞれに対応する商品名などを価格の後にコメントアウトしとくなら、これが一番分かりやすいかも。しかし商品が10種類とかなら、これで何とかなりそうだが、もし100種類とかある場合は、別のデータ、例えばExcelシートとかで一覧にしといた方が良さそうだ。

または

var myPrice = new Array(980, 1200, 1080);


または配列リテラルArrayオブジェクトを生成し

var myPrice = [980, 1200, 1080];


これが一番シンプルで、例えば値上げとかの場合でも、後から変更がしやすくて良いかも♪
ただし、例えば商品が30種類とかそれ以上あって真ん中辺りの商品の値段を変更したい場合、980円からいちいち数えないとならないのは面倒かも・・・。
やっぱ、価格のようにバラバラでこういう変更がありがちなものは、配列にするんじゃなく引数で渡す方が楽かもなぁ・・・。
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: JavaScript グローバル・オブジェクト 配列オブジェクト 配列リテラル Array

Core JavaScript 1.5 Reference

Core JavaScript 1.5 Reference」は、9月1日のエントリーに記載した「Core JavaScript 1.5 ガイド」と同様Mozilla財団のMozilla Developer Center (MDC)の資料。ガイドと違って、例えば標準グローバルオブジェクトのArrayについて、もしくは文if...elseについて、すぐに探せるように一覧化されている。

「Core JavaScript 1.5 ガイド」が基本について解説しているのに対し、「Core JavaScript 1.5 Reference」は任意のオブジェクトや文の概要や構文、パラメータなどについて羅列し、どのようにそのオブジェクトなり文なりを実際に書けばいいか、基本を理解した人が参照できるようになっている。わーいべんりだぁ。

Core JavaScript 1.5 Reference

MDCの資料のかなりの部分は自由に複製でき、二次配布物もOK(条件を明記されているものを除く)。だからこうやって自分の公開ブログに中身をコピペしても大丈夫~♪

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Tag: Mozilla JavaScript

CSS Validation Service

CSS Validation Service」は、任意のサイトのカスケーディングスタイルシート(CSS)がW3Cの勧告通りに作られているか検証してくれるサイト。9/4の記事にあるMarkup Validation Service同様、W3Cが運営してる。

これもまた便利。CSSの間違いを指摘してくれる。それで間違っていた箇所を直してまた検証して、バッチリ!ということになったら、やはり「バナーを貼っていいよ!」ってバナーが表示される。このバナーを自分のサイトに貼れば、「W3Cのお墨付き!」ってことで鼻高々(もういいよ)。

CSS Validation Service

以前はレイアウトに良く使われていたtableタグも最近じゃあまり使われなくなってきており(元々表組みを作るためのタグだから当たり前っちゃー当たり前)、DIVタグとCSSでレイアウトされているサイトが商用サイトを始めとして多くなってきた。そんな中でCSSに間違いがあったら大変。レイアウトがぐちゃぐちゃになってとても読める代物ではなくなってしまうかも。こちらは日本語版がある。
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : (X)HTML/CSS

Tag: CSS Validation カスケーディング スタイルシート W3C

Markup Validation Service

Markup Validation Service」は任意のサイトのHTML(XHTML)がW3Cの勧告通りに作られているか検証してくれるサイト。W3Cが運営してる。

こりゃー便利。めんどくさいからって思わず省略しちゃったタグとか、知らず知らずやっちゃったタグの間違いを指摘してくれる。それで間違っていた箇所を直してまた検証して、バッチリ!ということになったら、「バナーを貼っていいよ!」ってバナーが表示される。このバナーを自分のサイトに貼れば、「W3Cのお墨付き!」ってことで鼻高々(?)。何でもW3Cの勧告通りにタグを書かないと、crawlerにも嫌われちゃって上位にしてくれないらしいから、SEO対策にもなる。英語のものしか知らないのだが、日本語のもあるのかなぁ?

Markup Validation Service

ところでW3Cって慶応大学も参画してるくせに、日本オフィスがないのは何故? 日本語サイトも欲しいよなぁ。ちなみにhttp://www.w3c.jp/ってあるのかとURL打ち込んでみたら、「WebJapanレンタルサーバサービス」というしょぼい作りのトップページを持つ会社のサイトにジャンプした。W3Cの日本オフィスができたら、ドメイン名を高額で売ろうっていう魂胆か? .comドメインの英語のサイトだと、良からぬ魂胆で色んなドメインを取得して、トップページにただ色んなサイトへのリンク集を貼ってるだけっていうやつらがたくさんいるが、せこ過ぎるぞ。

画像は「More Options」を表示した場合のもの。既にアップロードしてあるサイトなら「Validate by URI」でURIを「Address」に入力。「Validate by File Upload」でまだアップロードしてないサイトを確認したり、「Validate by direct input」でソースを直接コピペして確認することもできる。
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Tag: Markup Validation HTML XHTML W3C SEO対策 crawler

HTML 4.01 Specification

いくら私が現在4.01 Transitional版を使っているとは言え、将来XHTML化を目論むからにはやっぱりspecには忠実でないと。
↑これ、「sped」に見えるぞ(笑)。Arialじゃなく横幅のあるVerdana使ってるからなぁ。
ということで今更ながらの感もあるがspecをじわじわと読むことにした。日本語版があるってことだし。でも長~いんで途中で挫折しそうだ。_| ̄|○

「HTML 4.01仕様書(日本語版)」は「HTML 4.01 Specification」で読める。とあるサイトのBBSでURLを教えてもらった。
HTML 4.01仕様書(日本語版)

これは「HTML 4.01 Specification(World Wide Web Consortium、W3C)」の日本語訳。HTML 4仕様書邦訳計画補完委員会ってとこが和訳してくれたらしい。有難いこって。でも表現かってー。かっちかち。 いや、内容と同じぐらい真面目な表現で記述されています。
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Tag: HTML Specification 仕様書 日本語版 Web W3C

「プリミティブ値」ってのをググってみた(2)

昨日の「プリミティブ値」ってのをググってみた(1)の続き。

やはりググって見つけた他のサイトの、「『変数は値を入れておく箱ですよ~』って説明だけでは、オブジェクト変数のコピーの説明が付けられないのですよね。プリミティブ型とオブジェクト型の違いというか」「ActionScript 3.0 のすべての値は、プリミティブ値または複合値にかかわらず、オブジェクトです」という表現から、どうもプリミティブ型≠オブジェクト型であり、(ActionScript 3.0では)プリミティブ値≠複合値みたいだ。たぶんプリミティブ型はオブジェクト型の反意語なんじゃなかろうか。・・・でも実体はよく分からなかった。

ググってヒットしたTag indexと2ちゃんねる内のJavaScript関連のBBSにはそれぞれ、「ECMA 262-3」「ECMA-262.ed3」の文字が。
「ECMA 262-3」でググってヒットしたウィキペディアでJavaScriptの項目を読むと、「国際団体Ecma Internationalによって JavaScript の中核的な仕様がECMAScriptとして標準化され (ECMA 262, ISO/IEC 16262, JIS X 3060)」とある。
またそこで見つけたリンクの先、「ECMAScript」の項目を読むと、「ECMAScript(えくますくりぷと)はEcma Internationalによって策定されたスクリプト言語である。互換性の低いJavaScriptとJScriptを標準化すべく、両方の言語に共通する部分を取り入れて作られた。現在の最新バージョンは3 (3rd edition)。1999年12月に標準化」だと。ふむふむ。ECMAはWorld Wide Web Consortium(W3C)みたいなものかな。
何でもMozilla およびその派生品(Firefoxも含むよなー、もちろん)、IE、Opera、Konqueror、Safariと主だったブラウザはすべてECMA-262 3rd editionをサポート。Mozillaの1.8以降はECMA-357もサポートしてるらしい。

やっぱ「Under Translation of ECMA-262 3rd Edition」読むしかないか。;;;
ここは個人(たぶん)が訳した「ECMA-262 3rd Edition」の和訳のサイト。日本語だけど分かんない用語がたくさん出てきてイヤぁぁぁああ;;;
Under Translation of ECMA-262 3rd Edition

どなたか心優しい方、私に「プリミティブ値」を分かりやすいように説明してください。m(_ _)m
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: ウィキペディア プリミティブ値 プリミティブ型 オブジェクト型 ECMA-262 JavaScript

「プリミティブ値」ってのをググってみた(1)

JavaScript関連の用語で、「プリミティブ値」というのをとある掲示板で見かけた。初めて目にする言葉で、意味が分からなかったのでググってみた。

最初「JavaScript プリミティブ値とは」でググってみたところ、ヒット件数がたったの42件だったのに加え、Googleが検索の際にバラバラにした日本語「JavaScript」「プリミティブ」「値」「とは」でしかヒットしておらず、「プリミティブ値とは」と繋がった言葉を使っているサイトはなかった。つまり「プリミティブ値とは」という言葉でプリミティブ値について説明したサイトはなかった(検索できなかった)というわけ。

仕方がないので「JavaScript プリミティブ値」で再ググってみた。ちなみに、この「再ググってみた」つーのは私が今作った造語です。

そしたら、Mozillaの「Core JavaScript 1.5 ガイド」を読んだ人が、JavaScriptに存在する、数値、論理値(真偽値)、文字列、null、undefinedの5種類の値の型(データ型)について書いたブログがヒットした。

「『プリミティブ値』って何だろう?」とか書いてあったから期待して読み進めていったら、特に説明もなかった。つまりその人も分からなかったわけだ。

じゃーしゃーないから「Core JavaScript 1.5 ガイド」でも読むかー。
Core JavaScript 1.5 ガイド

つーことで覚え書き。

JavaScriptには、次の5種類の値の型(データ型)がある。
・数値:
「123」「-0.987」「0xffff(16進数)」など
・論理値(真偽値):「true」「false」とか。
・文字列:「"abc"」「'John Smith'」「"123"」など
・null(小文字。null値を意味する特殊なキーワード。プリミティブ値):英単語としては「存在しない」「空集合の」って意味だけど、JavaScriptの「null」は空欄/空白って意味だったかな?
・undefined(未定義を意味するトップレベルプロパティ。プリミティブ値):英単語としては「未定義」。JavaScriptでも「未定義」。よーは「定義されてませんよ、変数なら宣言しろ」ってことかな?

6年ぐらい前にちょこっとかじったJavaScriptでは、6年ぶりのコード組みには対応できましぇん。;;;
基礎をしっかりやり直したいのに、よくあるJavaScriptサイトではさらっと流してるだけ。「何故コードをこう書くのか」「何故こうしたらダメなのか」も含めて、きちんと理論を説明してあるサイトはどこかにありませんか、お願いしますよ。
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: Mozilla JavaScript プリミティブ値 論理値 文字列 null undefined