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カナダのスマホ携帯電話会社・プラン・機種比較(1) Virgin

    Virginの機種
  • HTC Sensation 4G
    • SuperTab利用で$149.99→$99.99、契約なしで$549.99
    • 4G(最大14.4 Mbps)、HSDPA、850/1900/2100
    • カメラ:前後8MP(オートフォーカス、デュアルLEDフラッシュ付き)
    • 1080p HDビデオ
    • タッチスクリーン:4.3インチ、540 X 960
    • Wifi:IEEE 802.11 b/g/n、DLNA
    • Android:2.3.3 Gingerbread+HTC Sense 3.0
    • CPU:Dual Core 1.2 GHz
    • 高さ126.1・幅65.4・厚み11.3 mm
    • その他:8 GB Micro SD付き(最大32 GB)、GPS、Bluetooth 3.0
  • HTC Wildfire S
    • SuperTab利用で$29.99、契約なしで$249.99
    • 3G(最大? Mbps)、HSPA、850/1900
    • カメラ:後部5MP(オートフォーカス、LEDフラッシュ付き)
    • ビデオ
    • タッチスクリーン:3.2インチ、320 X 480
    • Wifi:IEEE 802.11 b/g/n
    • Android:2.3.3 Gingerbread+HTC Sense 2.1
    • CPU:Qualcomm MSM7227 600 MHz
    • 高さ101.3・幅59.4・厚み12.4 mm
    • その他:2 GB Micro SD付き(最大32 GB)、GPS、Bluetooth 3.0
  • Samsung Galaxy SII 4G
    • SuperTab利用で$169.99→149.99、契約なしで$599.99
    • 4G(最大21.1 Mbps)、GSM : 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
    • カメラ:後部8MP・前部2MP(オートフォーカス、LEDフラッシュ付き)
    • 1080P HDビデオ
    • タッチスクリーン:4.3インチ、Super AMOLED Plus、480 X 800
    • Wifi:IEEE 802.11 b/g/n
    • Android:2.3
    • CPU:Dual Core ? GHz
    • 高さ125.3・幅66.1・厚み8.49mm
    • その他:? GB Micro SD付き(最大32 GB)、GPS、Bluetooth 3.0
    Virginのスマホ向けプラン(通信方式:4G/HSDPA/CDMA)
    ネットワークはBellのものを利用しているため、カバー範囲もBellと同じと推測できる。
    月$20ドル以上のプランでVirgin Mobile SuperTabまたは3年契約の場合、$35のActivation Chargeがかからない。
    Fee-Free Switchingを契約しておけば、月1回までのプラン変更が無料。
    以下の州では911救急サービス料金が追加される: NB ($0.53), NS ($0.43), PEI ($0.50), SK ($0.62) and QC ($0.40).
    Unlimited calling applies to local calls made to a local number or calls received from any number while you are inside your local calling area. Calls outside your local calling area may be subject to long distance charges.
    Additional minutes are 40¢ /min unless specified. Long distance charges on calls to Canada or the U.S. are 40¢/min in addition to your per minute rate.
    Any overages in data usage will be charged at 5¢/MB.


  • $40/mo(以下のスマホのみに適用:Samsung Galaxy 550, Samsung Galaxy S Vibrant, Samsung Galaxy Gio, HTC Legend and HTC Wildfire S
    150 Anytime Minutes
    UNLIMITED Weekends & Bonus Early Evenings from 5pm
    100MB Data Usage
    EVENINGS & WEEKENDS Evenings from 5pm to 7am, Weekends All Day Sat - Sun
    No made-up fees, no extra charges, no BS.
      以下から選択
    • Voicemail 10 & Call Display
    • UNLIMITED Canada, U.S. & International Text & Picture Messaging
  • $40/mo(以下のスマホのみに適用:Samsung Galaxy 550, Samsung Galaxy S Vibrant, Samsung Galaxy Gio, HTC Legend and HTC Wildfire S
    200 Anytime Minutes
    UNLIMITED Evenings from 6pm & Weekends
    100MB Data Usage
    EVENINGS & WEEKENDS Evenings from 6pm to 7am, Weekends All Day Sat - Sun
    No made-up fees, no extra charges, no BS.
      期間限定サービス
    • UNLIMITED National Calling to 10 Buddies
    • UNLIMITED Canada, U.S. & International Text & Picture Messaging
  • 月$50(適用されるスマホの限定はなし)
    200 Anytime Minutes
    UNLIMITED Evenings from 7pm & Weekends
    500 MB Data Usage
    EVENINGS & WEEKENDS Evenings from 6pm to 7am, Weekends All Day Sat - Sun
    No made-up fees, no extra charges, no BS.
      以下から選択
    • Voicemail 10 & Call Display
    • UNLIMITED Canada, U.S. & International Text & Picture Messaging
  • 月$55(適用されるスマホの限定はなし)
    200 Anytime Minutes
    UNLIMITED Evenings from 6pm & Weekends
    1 GB Data Usage
    EVENINGS & WEEKENDS Evenings from 6pm to 7am, Weekends All Day Sat - Sun
    No made-up fees, no extra charges, no BS.
      期間限定サービス
    • UNLIMITED National Calling to 10 Buddies
    • UNLIMITED Canada, U.S. & International Text & Picture Messaging
  • 月$65(適用されるスマホの限定はなし)
    200 Anytime Minutes
    UNLIMITED Evenings from 6pm & Weekends
    6 GB Data Usage
    EVENINGS & WEEKENDS Evenings from 6pm to 7am, Weekends All Day Sat - Sun
    No made-up fees, no extra charges, no BS.
      期間限定サービス
    • UNLIMITED National Calling to 10 Buddies
    • UNLIMITED Canada, U.S. & International Text & Picture Messaging
  • 月$70(適用されるスマホの限定はなし)
    500 Anytime Minutes
    UNLIMITED Evenings from 7pm & Weekends
    1 GB Data Usage
    EVENINGS & WEEKENDS Evenings from 7pm to 7am, Weekends All Day Sat - Sun
    No made-up fees, no extra charges, no BS.
      以下から選択
    • Voicemail 10 & Call Display
    • UNLIMITED Canada, U.S. & International Text & Picture Messaging
  • 月$100(適用されるスマホの限定はなし)
    600 Anytime Minutes
    UNLIMITED Evenings from 7pm & Weekends
    5 GB Data Usage
    EVENINGS & WEEKENDS Evenings from 7pm to 7am, Weekends All Day Sat - Sun
    No made-up fees, no extra charges, no BS.
      以下から選択
    • Voicemail 10 & Call Display
    • UNLIMITED Canada, U.S. & International Text & Picture Messaging


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Tag: スマートフォン Virgin

トロントで評判の魚屋

Yonge Seafood Gourmet
2044 Yonge St, Toronto, ON M4S 1Z9
Phone: 416-546-7277

Description
Yonge Seafood Gourmet specializes in fresh wild-caught, organic and farmed seafood.
Our goals are high quality, better price and customers satisfaction.
Our store is a specialty and caterers seafood shop.

Yonge Seafood Gourmet - 2044 Yonge St, Toronto, ON


YONGEとDAVISVILLEに開店したての魚屋さんに寄ってきました。
名前はYONGE SEAFOOD GOURMET。とても清潔、全然魚臭くありません。
TARO'S FISHレベルです。
刺身用には定番のサーモン、マグロなどありますが、オーナさんに聞くとなんと鰆(SPANISH MACKEREL)が刺身オーケーだとか!
半信半疑で半身買い試食。
とびきり上等でした。しかも30センチ程の半身がなんと9ドル。

刺身用鰆がいつもあるかどうかは分かりませんが、他の魚も見かけはかなり新鮮でした。
場所もダウンタウンからとても便利なところにあり(DAVISVILLE駅より徒歩数分)お勧めです。

---「e-mapleの掲示板より引用」
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BellとTelusもiPhone販売へ

2008年の販売時から1年強、iPhoneはRogersからのみ提供されていたのだが、早くて来月にも、BellTelusからも提供されることが、本日発表された。

元々この2社は3G(第3世代、CDMA)ネットワークを使って、携帯電話サービスを提供していたのだが、更に新しい、上限秒速21MBと高速のネットワークでiPhone用サービスを開始する。新ネットワークは、カナダ全国2万以上の市町村をカバーする。

今までiPhoneサービスを独占的に提供していたRogersのネットワークは2Gなので、BellTelusの既存の3Gですら速さが際立つのに、新ネットワークが導入されたら、きっとファイルのダウンロードや動画の視聴などで傑出した快適さを提供してくれるに違いない。

ただしBellTelusも、サービスの価格については未発表で、他の携帯電話を使ったサービスに比べ非常に高いRogersの価格設定と同じか、高速ネットワークの分それ以上かもしれない。しかし今までのRogersの寡占の牙城を崩し、競争が発生するのはいいことだ。これで競争が激化し、値下げ合戦でお得なプランが出ることを祈ろう。・・・月40~50ドルぐらいのプランが出たら買おうっかなぁ~。照れ笑い
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Tag: iPhone Bell Telus 携帯電話

カナダの携帯電話会社・プラン・機種比較 (9)Petro-Canada

カナダ携帯電話会社・プラン・機種比較 (8)」の続き。

もうすぐ滅茶苦茶忙しくなる&色々移動する予定なので、そろそろケータイが欲しい。でもどこのケータイがいいか良く知らないし、2年とか3年の契約を結ばないと機種代金が高額になったり、いわゆる「hidden fee」と言われる手数料を色々取られたりして高額になるのもイヤだ。

メールは基本的にPCでしか送受信しないし、電話の発信も少なく主に受信になる予定ということを念頭に、プリペイド携帯やSIMフリー機種の購入、日本で使っていたDocomoの3G/GSM携帯のSIMロック解除も含めて、各社のプランを比較検討してみた。

ビジネスに使うわけではないし、外出先でウェブサイトを見ることもないだろうから、RIMのBlackBerryやiPhoneなどのスマートフォンは、今現在は考慮に入れていない。それにメールはあまり送らないだろうから、フルキーボードは必要ない。でも本体が安くなるか月々の基本料金が安くなってきたら、iPhone買おうかなぁ~。やっぱ日本語のメールが送れるってのは魅力的だし。でも北米で買うとSIMロックがかかってるのがネック。Rogers嫌いだから縛られたくないし。早くカナダでも、ヨーロッパみたいにSIMロックが法律違反になればいいのに。

    Petro-Canada Mobilityのプラン(通信方式:GSM)
    ガソリンスタンド大手のPetro-Canadaで売っている携帯電話。プリペイドのみ。契約の必要やActivation feesはなし。ネットワークはRogersのものを利用しているため、カバー範囲はRogersと同じらしい。利用(発信場所)はカナダ国内限定、アメリカなどでは使えない。他社のSIMロックされていない携帯本体は使用不可(と同社のサイトのFAQには書いてあるが、もしかしたら使える?)。
    Petro-Canada Mobility Prepaid Cell Phone Plan
  • 曜日や時間に関わらずローカル通話1分0.25ドル(受信も有料)、カナダ・アメリカへの長距離通話1分0.45ドル。1分未満の秒数は繰り上げ。SMS受信は1通0.05ドル、送信はカナダ国内1通0.05ドル、アメリカ1通0.10ドル、北米外1通0.25ドル。911サービス料金1ヶ月0.99ドル。Voice mail・caller ID・call waitingの機能は料金に含まれる。
  • airtimeはPetro-Canadaやオンラインで購入できる。15・25・50・100ドルの4種類があり、15ドルは30日、25ドルは120日、50ドルは180日、100ドルは365日間有効。airtimeの期限が切れてから45日以内に追加購入すれば、携帯本体と電話番号は有効。45日の有効期限が切れてしまった後にも、携帯本体を再び使用することはできるが、手数料がかかり、電話番号は異なるものを与えられることになる。
    Petro-Canada Mobilityの機種
    プリペイドというのもあり、携帯本体の作りはちゃちい。すべてウェブアクセス不可。Petro-CanadaのMobile Storeのみ、アクセスすることができる機種もある。Nokia 2610・2630・2760のみ。周波数は、Nokia 3555がQuad-band GSM 850/900/1800/1900で、それ以外はDual-band GSM 850/1800。
  • Nokia 2680:$110
    スライド型。MP3プレイヤー、0.3Mピクセルカメラ・ビデオ・FMラジオ付き。Bluetooth 2.0ステレオサポート。voice command dialing、Calculator・Alarm clock・Games・Organizer。
  • Nokia 2760:$80
    折りたたみ型。0.3Mピクセルカメラ・ビデオ・FMラジオ・外部ディスプレイ(通話受信時番号表示)付き。Bluetooth 2.0サポート。バッテリー・充電器・HS-40ヘッドセットまたはHS-47ステレオヘッドセット同梱。Calendar・Stopwatch・Advanced calculator ・Alarm clock・Games・Voice recorder・Expense Manager。
  • Nokia 3555:$79
    折りたたみ型。MP3プレイヤー、0.3Mピクセルカメラ・連写機能・ビデオ・最大4GBのMicroSDスロット・外部ディスプレイ付き。Bluetooth 2.0ステレオサポート。バッテリー・充電器・HS-40ヘッドセット同梱。Calendar・Stopwatch・Calculator・Alarm clock・Games・Voice recorder。
  • Nokia 2630:$69
    カナダ最薄のストレート型。0.3Mピクセルカメラ・ビデオ・FMラジオ付き。Bluetooth 2.0サポート。バッテリー・充電器・HS-40ヘッドセット同梱。Calendar・Stopwatch・Calculator・Alarm clock・Games・Voice recorder。
  • Nokia 1661:$59
    ストレート型。FMラジオ、フラッシュライト付き。バッテリー・充電器同梱。Calculator・Speaking alarm clock・Games・Calendar・Stopwatch。
    アメリカのT-Mobileで、20USドルでこの機種を買った人のブログを拝見したが、外装はおもちゃみたいだし、ボタンは押しにくいし、決定ボタンがカーソルキーの真ん中ではなく左側ソフトキーであるため操作を間違えやすいそうだ。あり得~~ん!
  • Nokia 1208:$49
    ストレート型。フラッシュライト付き。バッテリー・充電器同梱。Calculator・Alarm clock・Games・Calendar・Stopwatch。
今のところ、どのくらい使うことになるか分からないことと、プリペイドに色んな機能を求めることに矛盾を感じるので、安い機種で十分だろう。Nokia 2630辺りが、写真も撮れてFMラジオも聞けて、欲しけりゃ着メロもダウンロードできて良さそうだ。2630はPCとのデータのやり取りがBluetoothのみ、というのが多少気にかかるが。これに25ドルのairtimeをプラスすれば、ほとんど使わなくても25ドルで4ヶ月と1ヶ月6ドルで持たせるし、通話もメール受信も無理だろうがairtime購入の間に数日挟むこともできる。

ただ2680と1661以外は古い機種なのか、売ってるPetro-Canadaの店舗が限られているらしいので、見つけるのが大変かもしれない。車を持っていない私にとって、ガソリンスタンド回りは割りと辛い。


「カナダの携帯電話会社・プラン・機種比較 (10)」に続く。
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Tag: 携帯電話 ケータイ 比較 カナダ Petro-Canada

カナダの携帯電話会社・プラン・機種比較 (8)7-Eleven Speak Out

カナダ携帯電話会社・プラン・機種比較 (7)」の続き。

もうすぐ滅茶苦茶忙しくなる&色々移動する予定なので、そろそろケータイが欲しい。でもどこのケータイがいいか良く知らないし、2年とか3年の契約を結ばないと機種代金が高額になったり、いわゆる「hidden fee」と言われる手数料を色々取られたりして高額になるのもイヤだ。

メールは基本的にPCでしか送受信しないし、電話の発信も少なく主に受信になる予定ということを念頭に、プリペイド携帯やSIMフリー機種の購入、日本で使っていたDocomoの3G/GSM携帯のSIMロック解除も含めて、各社のプランを比較検討してみた。

ビジネスに使うわけではないし、外出先でウェブサイトを見ることもないだろうから、RIMのBlackBerryやiPhoneなどのスマートフォンは、今現在は考慮に入れていない。それにメールはあまり送らないだろうから、フルキーボードは必要ない。でも本体が安くなるか月々の基本料金が安くなってきたら、iPhone買おうかなぁ~。やっぱ日本語のメールが送れるってのは魅力的だし。でも北米で買うとSIMロックがかかってるのがネック。Rogers嫌いだから縛られたくないし。早くカナダでも、ヨーロッパみたいにSIMロックが法律違反になればいいのに。

    ■7-Eleven Speak Outのプラン(通信方式:GSM)
    コンビニのセブンイレブンで売っている携帯電話。プリペイドのみ。契約の必要やActivation feesはなし。ネットワークはRogersのものを利用しているため、カバー範囲はRogersと同じらしい。利用(発信場所)はカナダ国内限定、アメリカなどでは使えない。他社のSIMロックされていない携帯本体は使用可だが、サポート対象外。
    現在、友人知人にSpeak Outを紹介すると、紹介した人とされた人の両者に10ドルのボーナスをプレゼントするプロモーションを行っている。また、不定期で、特定の機種と100ドル分のairtimeを同時に購入すると、携帯本体が半額になるプロモーションをやることがある。
    Speak Out」 「The Unofficial FAQ - The Unofficial 7-Eleven Speak Out Wireless Canada Consumer Page」役立つ情報や売買のページがあるサイト。http://www.speakoutwireless.ca/
  • 曜日や時間に関わらずローカル通話1分0.25ドル(受信も有料)、カナダ・アメリカへの長距離通話1分0.45ドル。1分未満の秒数は繰り上げ。SMS受信は1通0.05ドル、送信はカナダ国内1通0.05ドル、アメリカ1通0.10ドル、それ以外1通0.25ドル。911サービス料金1ヶ月0.99ドル。Voice mail・caller ID・call waitingの機能は料金に含まれる。System access feeはなし。
  • airtimeは対象のセブンイレブンの店舗で購入できる。オンラインでは売っていない。25・50・75・100ドルの4種類のバウチャーがあり、25ドルと50ドルは額面通りだが、75ドルは93.75ドル分、100ドルは125ドル分のairtimeと、25%増しの価値があってお得だ。すべてのairtimeはアクティベーションから365日間有効。バウチャーは購入後90日間有効。つまり買ってから90日経つと、そのバウチャーが無効になってしまうようだ。365日の有効期間内に残高が0になってしまったら、45日以内に追加購入しないと無効になる。25ドルのバウチャーでも1年間有効なので、ほとんど使わないなら、月約2ドルでケータイを持てることになる。
    airtimeの有効期限が切れても、24時間以内に追加購入すれば携帯本体と電話番号は無効にならないようだ。もし無効になってしまったら、新しいSIMカードを購入しないと、携帯本体を再び使用することはできない。SIMカード交換料金は25ドル。電話番号は異なるものを与えられるのかは不明。でもSIMが違うんだからたぶん異なる電話番号だろうなぁ。
  • AirtimeのVoucherの有効期間は約2年。Voucherはレシート状のプリントアウトされた紙。Voucherはオンラインでは買えず、セブンイレブンでしか買えない。
  • 引越しによる番号変更は電話でOK。通常の番号変更には$10かかるが、引越しによる場合は$0?
    ■7-Eleven Speak Outの機種
    プリペイドというのもあり、携帯本体の作りはちゃちい。Speak Outの携帯電話には、みな20分(ローカル通話5ドル分)のairtime(通話時間)が含まれる。SIMロックがかかっていないそうなので、機能が豊富でない本体が嫌なら、他社のSIMロックされてない携帯本体も使える。ウェブアクセス不可と思われるが詳細不明。周波数は、Nokia 5130がQuad-band GSM 850/900/1800/1900で、それ以外はDual-band GSM。2760がGSM 900/1800、それ以外はEGSM 900/1800またはGSM850/1900。
  • Nokia 5130 Jamma:$139.99
    ストレート型。MP3プレイヤー・2Mピクセルカメラ・ビデオ・FMラジオ。Bluetooth 2.0サポート。バッテリー・充電器・WH-102ヘッドセット・1GBのMicroSDカード同梱。Calculator・Alarm clock・Games・Calendar・Stopwatch・Voice recorder・Voice commands。
  • Nokia 2720:$99(2009年12月発売開始)
    折りたたみ型。1.3Mピクセルカメラ・ステレオFMラジオ・MP3プレイヤー・GPRSブラウザ・外部ディスプレイ(通話受信時番号表示)付き。Bluetooth 2.0サポート。バッテリー・充電器同梱。Calendar・Calculator・Alarm clock・Voice recorder・Timer・Data capable。
    Cell Phones etc.のNokia 2720 Foldについてのページ
  • Nokia 2760:$90(11/20現在$75)
    折りたたみ型。0.3Mピクセルカメラ・ビデオ・FMラジオ・外部ディスプレイ(通話受信時番号表示)付き。Bluetooth 2.0サポート。バッテリー・充電器・HS-40ヘッドセットまたはHS-47ステレオヘッドセット同梱。Calendar・Stopwatch・Advanced calculator・Alarm clock・Games・Voice recorder・Expense Manager。
  • Nokia 1680:$89
    ストレート型。カメラ・ビデオ付き。バッテリー・充電器同梱。Advanced calculator・Games・Calendar・Expense Manager。
  • Nokia 1661:$59
    ストレート型。FMラジオ、フラッシュライト付き。バッテリー・充電器同梱。Calculator・Speaking alarm clock・Games・Calendar・Stopwatch。
    アメリカのT-Mobileで、20USドルでこの機種を買った人のブログを拝見したが、外装はおもちゃみたいだし、ボタンは押しにくいし、決定ボタンがカーソルキーの真ん中ではなく左側ソフトキーであるため操作を間違えやすいそうだ。あり得~~ん!
  • Nokia 1208:$59
    ストレート型。フラッシュライト付き。バッテリー・充電器同梱。Calculator・Alarm clock・Games・Calendar・Stopwatch。
Nokia 5130は、色々ついてて良さそうだけど高すぎる。この値段出すなら、ポストペイドの機能豊富なケータイが欲しい。1680は、カメラは付いているものの、アラームがないので却下。1661と1208は、機能が貧弱すぎる。2760はいいのだが、Petro-Canada Mobilityだと10ドル安い。本体にairtimeが付いてくる付加価値を考えても、5ドル高いことになる。100ドル分のairtimeを同時に購入すると、携帯本体が半額になるプロモーションを待って、2760買おうかな。次のプロモで2760が対象機種になるのかが問題だが。(^^;


カナダ携帯電話会社・プラン・機種比較 (9)」に続く。

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Tag: 携帯電話 ケータイ 比較 カナダ Speak Out

カナダの携帯電話会社・プラン・機種比較 (1)Bell

もうすぐ滅茶苦茶忙しくなる&色々移動する予定なので、そろそろケータイが欲しい。でもどこのケータイがいいか良く知らないし、2年とか3年の契約を結ばないと機種代金が高額になったり、いわゆる「hidden fee」と言われる手数料を色々取られたりして高額になるのもイヤだ。

メールは基本的にPCでしか送受信しないし、電話の発信も少なく主に受信になる予定ということを念頭に、プリペイド携帯やSIMフリー機種の購入、日本で使っていたDocomoの3G/GSM携帯のSIMロック解除も含めて、各社のプランを比較検討してみた。

ビジネスに使うわけではないし、外出先でウェブサイトを見ることもないだろうから、RIMのBlackBerryやiPhoneなどのスマートフォンは、今現在は考慮に入れていない。それにメールはあまり送らないだろうから、フルキーボードは必要ない。でも本体が安くなるか月々の基本料金が安くなってきたら、iPhone買おうかなぁ~。やっぱ日本語のメールが送れるってのは魅力的だし。でも北米で買うとSIMロックがかかってるのがネック。Rogers嫌いだから縛られたくないし。早くカナダでも、ヨーロッパみたいにSIMロックが法律違反になればいいのに。
    Bell Mobilityのプラン(通信方式:3G/CDMA)
  • Uber 25
    月25ドル。ローカル通話100分+ボーナス50分、「Fab Five」なら無制限にローカル通話・SMS、平日21~7:00と週末はローカル通話無制限。
  • Uber 30
    月30ドル。ローカル通話150分+ボーナス50分、「Fab Five」なら無制限にローカル通話・SMS、平日21~7:00と週末はローカル通話無制限。
  • Uber 35
    月35ドル。ローカル通話200分+ボーナス50分、「Fab Five」なら無制限にローカル通話・SMS、平日21~7:00と週末はローカル通話無制限。
  • Uber 45
    月45ドル。ローカル通話450分、「Fab Five」ならカナダ国内無制限、平日21~7:00と週末はローカル通話無制限。
  • Uber 55
    月55ドル。ローカル通話550分+ボーナス50分、「Fab Five」ならカナダ国内無制限、平日21~7:00と週末はローカル通話無制限。

  • 以上全プラン、市外通話カナダ国内・米国1分0.35ドル、system access fee月6.95ドル、e9-1-1 emergency service fee月0.75ドル(オンタリオ)、紙による請求書(オプション)2ドル、 activation fee(最初の月のみ)35ドル。

  • プリペイド「Pay by the minute」
    日額基本料なし、ローカル通話1分0.30ドル、SMS送受信ローカル1通0.15ドル、開始クレジット15ドル。
  • プリペイド「Pay by the day」の「Unlimited Text Messaging」プラン
    日額基本料0.50ドル、ローカル通話1分0.30ドル、SMS送受信ローカル無制限、開始クレジット15ドル。
  • プリペイド「Pay by the day」の「Unlimited Calling Window」プラン
    日額基本料1ドル、ローカル通話1分0.30ドル、ローカル通話無制限時間枠を15~19:00・17~21:00・19~23:00の中から選択、SMS送受信ローカル1通0.15ドルまたは1日0.50ドルでローカル無制限、開始クレジット15ドル。
  • プリペイド「Pay by the day」の「Unlimited Nights & Weekends」プラン
    日額基本料1ドル、平日18~7:00と週末ローカル通話無制限、それ以外ローカル通話1分0.30ドル、SMS送受信ローカル1通0.15ドルまたは1日0.50ドルでローカル無制限、開始クレジット15ドル。
  • プリペイド「Pay by the month」の「Unlimited Text Messaging」プラン
    日額基本料15ドル、ローカル通話1分0.30ドル、SMS送受信ローカル無制限、開始クレジット15ドル。
  • プリペイド「Pay by the month」の「Unlimited Calling Window」プラン
    日額基本料15ドル、ローカル通話1分0.30ドル、ローカル通話無制限時間枠を15~19:00・17~21:00・19~23:00の中から選択、SMS送受信ローカル1通0.15ドル、開始クレジット15ドル。
  • プリペイド「Pay by the month」の「Unlimited Nights & Weekends」プラン
    日額基本料15ドル、平日18~7:00と週末ローカル通話無制限、それ以外ローカル通話1分0.30ドル、SMS送受信ローカル1通0.15ドル、開始クレジット15ドル。

  • 以上プリペイドには、Call Waiting、Call Forwarding、Conference Calling 4、Call Display、Message Centre Expressの各サービスが付いてくる。
    プリペイド全プランとも、市外通話カナダ国内・米国1分0.40ドル、e9-1-1 emergency service feeが月0.75ドル別にかかる。
    プリペイドは今ならキャンペーンで、LG Rumour・Samsung Cleo・Samsung u740の購入と新規契約で50ドルボーナス付き。
    もし月額プランを申し込む場合、Automatic Top-UpかExpress Top-UpかAllowance Programの契約と、残高を保つことが必要。
    プリペイドカードには有効期限があり、15ドルが30日、25ドルと50ドルが60日。Bellストアやケータイショップ、Staples・Future Shopなどの店舗で手に入る。
    カードを使い果たして残高ゼロになってから120日経つと契約が切れ、再度使用するには手数料を払わねばならないが、異なる電話番号を与えられる。
    Bell Mobilityの機種
  • 新規で機種購入+契約なし
・・・・・数が多すぎるので、後から調べて追記しますです。m(_ _)m

・・・たぶん、「カナダ携帯電話会社・プラン・機種比較 (2)」に続く。
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Tag: 携帯電話 ケータイ 比較 カナダ Bell

ステンレス多層構造の鍋が欲しい

新しいが欲しい。それもステンレス多層構造のものが欲しい。今使ってるステンレスは、底が歪んできていつも同じところばかり集中して加熱されるし、第一底が薄くて、軽いけれど保温性が低いしすぐ焦げ付く。

できれば18/10ステンレスでアルミニウムをサンドイッチしているものがいい。本当は銅をサンドイッチしてるものが理想的だが、かなり高くなるのとアルミニウムより重くなるので諦めた。特にフライパンの場合は、とても重くて手首を使って「返し」ができなくなるだろうし。大学の馬術部時代、落馬して左手首を折ってから、重いものを持つのが負担になったから、軽いフライパンでも返しは辛い。バイクのクラッチを握るのも、道路が渋滞してると半クラッチ状態が続くからしびれてくる。???

評判の良さそうな多層構造のブランドと、購入候補のの種類・サイズなどをリストアップしてみた。本当はパスタ用ストレーナー付きや、もっと小ぶりのも欲しいが、多層構造のものにする意味があまりないので省いた。できれば1つか2つで、大抵のものを調理できるようなオールマイティ鍋が理想的。矢印の左側は定価、右側は価格.comで見かけた最安値。


■「ジオ・プロダクト」株式会社宮崎製作所
http://www.miyazaki-ss.co.jp/products/geo/

片手鍋・18センチ・2.0リットル・GEO-18N:9450円→5,859円
片手鍋・20センチ・2.7リットル・GEO-20N:10500円→6,510円
両手鍋・20センチ・2.7リットル・GEO-20T:10500円→6,510円
両手鍋・22センチ・3.5リットル・GEO-22T:11550円→7,161円
両手鍋・25センチ・5.6リットル・GEO-25T:15750円→9,765円
ソテーパン・25センチ・2.5リットル・GEO-25ST:15750円→9,765円
18/8ステンレスを使った全面7層構造。密閉ウォーターシールによる無水調理・余熱調理が可能。15年保証。日本製。

■「ビタクラフト(VitaCraft)」のスーパー5シリーズ:ビタクラフトジャパン株式会社
http://www.vitacraft.gr.jp/index.html
http://www.vitacraft.com/

片手鍋・内径17センチ・1.9リットル・5111:25200円→19,280円
片手鍋・内径19センチ・3.0リットル・5113:27300円→21,000円
両手鍋・内径19センチ・3.0リットル・5123:28350円→18,420円
両手鍋・内径21センチ・4.0リットル・5124:31500円→23,480円
両手鍋深型・内径21センチ・5.5リットル・5126:35700円→34,650円
フライパン・内径27センチ・5137:33600円→21,840円
スーパー5シリーズはビタクラフト社のスタンダードモデルで5層構造。アメリカやカナダじゃずっと安く売ってるんだろうが、検索しても売ってるサイトが見つからなかった・・・。

■「オールクラッド(All-Clad)」のCopper Coreシリーズ
http://www.all-clad.ca/index.htm
http://www.all-clad.com/

片手鍋(ソースパン)・直径約15センチ・深さ約8センチ・1.5qt(1.4リットル)・6201.5 SS:→29,980円
片手鍋(ソースパン)・直径約15センチ・深さ約10センチ・2qt(1.9リットル)・6202 SS:→45,980円
片手鍋(ソテーパン)・直径約20センチ・深さ約6センチ・1.9リットル・6402 SS:→32,980円
両手鍋(キャセロール)・直径約20センチ・深さ約9センチ・3qt(2.8リットル)・6303 SS:円→32,980円両手鍋(キャセロール)・直径約20センチ・深さ約10センチ・3.5qt(3.3リットル)・63035 SS:円→32,980円
ソテーパン・直径約25センチ・約1.8キロ・6110 SS:円→34,980円
ソテーパン・直径約30センチ・約1.8キロ・6112 SS:円→43,980円
銅をサンドイッチしたアルミニウムを18/10ステンレスでサンドイッチした特許取得の5層構造。
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Tag: ステンレス多層構造

日本へ一時帰国。携帯電話はレンタル?プリペイド?普通に契約? -その3

6月25日及び6月27日付の記事、「日本へ一時帰国。携帯電話はレンタル?プリペイド?普通に契約?」その1&その2の続き。長くなっちゃったんで分割。その1その2をまだ読んでない方は、先に読んでからその3を読んだ方がいいかも。

その1では「出張などで短期滞在(3日~1週間程度)、ケータイ無し」、その2では「里帰りなどで短~中期滞在(10日~8週間)、ケータイ無し」というパターンに対しての、ケータイの入手方法について比較した。

(前回までのあらすじ)・・・(^^\ヾばきっ<連載小説かよっ!

トロントじゃ必要性をあまり感じないんだけど、日本に帰国するといきなり必需品になってしまう携帯電話

しかし成田空港などで借りられるレンタルケータイは通話料がめちゃ高いし、プリペイドは最長1年程度で使えなくなるし、一時帰国のたびに新たに契約すると無駄が出るし。

そこで、日本滞在期間&日本で以前使っていたケータイの有無別に、最もお得と思われるケータイの入手方法をまとめてみた。ただし、これは日本のパスポートや免許証、日本のクレジットカードや銀行口座、住所(実家/家族。住民票を置いている必要はなし)などを持っている、日本国籍保持者のみにしか当てはまらないかも知れない。また、評価は私見で独断と偏見がたっぷり入っており、その人の使い方によって得にも損にもなり得ることに注意。

記号の説明
☆:お勧めの方法、○:割と良さそう、△:使い方によっては可、×:お勧めできない

■里帰りなどで短~中期滞在(10日~8週間)、以前日本で使っていたケータイあり
  • レンタル:×
    その1で紹介したJALエービーシーの場合。
    もし10日間滞在し、1日の通話時間が平均15分とすると、250×10+80×15×10=14500円。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均15分とすると、250×14+80×15×14=20300円。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×14+80×5×14=9100円。
    4週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×28+80×5×28=18200円。
    6週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×42+80×5×42=27300円。
    8週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×56+80×5×56=36400円。

    やはり1ヶ月以上滞在するなら大して通話しなくても、料金が膨大になるのと、以前日本で使っていたケータイをわざわざ持って行ってるのに、レンタルすることに矛盾があるのでお勧めできない。

  • プリペイド:○
    最低でも1年に1度は日本に帰国するような人には、プリペイドがうってつけ。もし以前日本で使っていたケータイがSoftbankのプリペイドで、自動解約されてなければ(プリペイドカードの有効期間が終了してから360日以内なら)、プリペイドカードを買って登録するだけで、以前と同じ電話番号を使い続けることができる。
    既に自動解約になっている場合は、プリペイドを扱っているSoftbankショップで契約し直さねばならず、電話番号も以前とは異なるものになる。以前日本で使っていたケータイがプリペイド専用機ではなく、ポストペイド(普通の月払い契約)用の場合も同様。Softbankは2Gの新規契約受付を終了したので、対象は3Gのみ。新規契約手数料は3150円。通話料は6秒9円(1分90円)。

    もし10日間滞在し、1日の通話時間が平均15分、メールし放題を契約すると、90×15×10+300=13800円。5000円のカード3枚分。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均15分、メールし放題を契約すると、90×15×14+300=19200円。5000円のカード4枚分。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均5分、メールし放題を契約すると、90×5×14+300=6600円。5000円のカード1枚+3000円のカード1枚分。
    4週間滞在し、1日の通話時間が平均5分、メールし放題を契約すると、90×5×28+300=12900円。5000円のカード2枚+3000円のカード1枚分。
    6週間滞在し、1日の通話時間が平均5分、メールし放題を契約すると、90×5×42+300×2=19500円。5000円のカード4枚分。
    8週間滞在し、1日の通話時間が平均5分、メールし放題を契約すると、90×5×56+300×2=25800円。5000円のカード4枚+3000円のカード2枚分。

  • SIMカードのみレンタル:○~×
    以前日本で使っていたケータイがSoftbankだった場合に使える。DocomoやAUの本体にSoftbankのSIMカードは使えないなど、日本のケータイはSIMロックがかかっている。日本語のメールを送受信する必要がなく、海外で使っている操作の慣れた自分のケータイを持ち込んで使いたい場合にも。携帯電話が3G(W-CDMA対応)であることが条件。GSM携帯電話には利用できない。
    利用するには自分のSIMカードを抜き、レンタルしたSIMカードを差し込んで使用する。成田空港のSoftbankカウンターでは、使用可能か確認してから貸し出してるようだ。

    レンタル料金:1日105円(税込み)。通話料金は国内1分105円、海外は相手先によって異なる。着信は無料。SMSは送信1件15円、受信無料。MMSのS!メールは1パケット(128byte)1円(送信・受信とも)。ウェブは1パケット(128byte)0.32円。以上すべて税込み。課金は秒単位はなく分単位。

    もし10日間滞在し、1日の通話時間が平均15分、MMSメール平均10パケットとすると、105×10+105×15×10+1×10×10=16900円。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均15分、MMSメール平均10パケットとすると、105×14+105×15×14+1×10×14=23660円。
    2週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、MMSメール平均10パケットとすると、105×14+105×5×14+1×10×14=8960円。
    4週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、MMSメール平均10パケットとすると、105×28+105×5×28+1×10×28=17920円。
    6週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、MMSメール平均10パケットとすると、105×42+105×5×42+1×10×42=26880円。
    8週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、MMSメール平均20パケットとすると、105×56+105×5×56+1×20×56=36400円。

    3G SIMカードのレンタルは本体ごと借りる場合に比べ、1日当たりのレンタル料が安いのと、万が一紛失した場合の補償料が安い。
    ただレンタルケータイと同じく、1ヶ月以上滞在するなら大して通話しなくても、料金が膨大になるのがネック。あまり通話しない1ヶ月未満の滞在でなら、安く上げることができそうだ。

  • 普通に契約:○~△
    新規契約料がかかり、1ヶ月未満の契約には1か月分丸々課金されるので、2週間などの短期には向かない。基本は1ヶ月以上。キャリアによって、毎月2日以降に契約すると、来月末までを1ヶ月と考える会社もあるので注意。Docomo推奨だが、キャリアは以前日本で使っていたケータイ本体に合わせざるを得ない。どのキャリアの場合も、解約手数料のかかる長期契約を結ばないこと。以前日本で使っていたケータイ本体が、あまりにも古い場合(2Gなど)は新規で契約できない。2Gは、Docomoの場合12年3月末で、Softbankの場合10年3月31日午前2時でサービスの提供を終了するが、両社とも新規受付は終了している。

    Docomoの場合、基本料金は安いが長期契約の縛りのある(解約手数料のかかる)バリューコースではなく、ベーシックコースを選ぶこと。ちなみに1ヶ月間の新規契約にかかる料金は、Docomoで新規契約手数料が3150円+ベーシックコースで最も基本使用料の安いタイプSSで3780円(無料通信分1000円=最大通話25分に相当)+E-mail送受信やウェブを見るのに必要なiモード付加機能使用料が315円(+パケット当たり0.21円)+超過分の通話・通信料で、ほとんど使わなくても最低8000円程度はかかると思われる(すべて税込み)。

    発信通話を多く使いたい場合は、無料通話が最大25分と短いタイプSSよりも、タイプSなりタイプLLなり、使用に見合ったプランを選びたい。Docomoでは、待ちうけが多い場合タイプSS、1日2分以上かける場合タイプS、1日4分以上かける場合タイプM、1日8分以上かける場合タイプL、1日18分以上かける場合タイプLLを目安として勧めている。

    もし10日間契約し、タイプLを選び、1日の通話時間が平均15分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+9600+315+21×15×10+0.21×10×10-6300=9936円。
    10日間契約し、タイプLLを選び、1日の通話時間が平均15分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+14600+315+15.75×15×10+0.21×10×10-11550=8583.5円。
    2週間契約し、タイプLを選び、1日の通話時間が平均15分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+9600+315+21×15×14+0.21×10×15-6300=11204.4円。
    2週間契約し、タイプLLを選び、1日の通話時間が平均15分、メーールやWebが平均10パケットとすると、3150+14600+315+15.75×15×14+0.21×10×14-11550=9851.9円。
    2週間契約し、タイプSを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+4830+315+37.8×5×14+0.21×10×14-2100=8870.4円。
    2週間契約し、タイプMを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+6600+315+29.4×5×14+0.21×10×14-4200=7952.4円。
    2週間契約し、タイプLを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+9600+315+21×5×14+0.21×10×14-6300=8264.4円。
    4週間契約し、タイプMを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+6600+315+29.4×5×28+0.21×10×28-4200=10039.8円。
    4週間契約し、タイプLを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+9600+315+21×5×28+0.21×10×28-6300=9448.8円。
    4週間契約し、タイプLLを選び、1日の通話時間が平均5分、メーールやWebが平均10パケットとすると、3150+14600+315+15.75×5×28+0.21×10×28-11550=8778.8円。
    6週間契約し、タイプMを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+6600×2+315×2+29.4×5×42+0.21×10×42-4200×2=14842.2円。
    6週間契約し、タイプLを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+9600×2+315×2+21×5×42+0.21×10×42-6300×2=14878.2円。
    6週間契約し、タイプLLを選び、1日の通話時間が平均5分、メーールやWebが平均10パケットとすると、3150+14600×2+315×2+15.75×5×42+0.21×10×42-11550×2=13275.7円。
    6週間契約し、タイプSを選び、1日の通話時間が平均2分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+4830×2+315×2+37.8×2×42+0.21×10×42-2100×2=12503.4円。
    6週間契約し、タイプMを選び、1日の通話時間が平均2分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+6600×2+315×2+29.4×2×42+0.21×10×42-4200×2=11137.8円。
    6週間契約し、タイプLを選び、1日の通話時間が平均2分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+9600×2+315×2+21×2×42+0.21×10×42-6300×2=12232.2円。
    8週間契約し、タイプMを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+6600×2+315×2+29.4×5×56+0.21×10×56-4200×2=16929.6円(4週平均8464.8円)。
    8週間契約し、タイプLを選び、1日の通話時間が平均5分、メールやWebが平均10パケットとすると、3150+9600×2+315×2+21×5×56+0.21×10×56-6300×2=16377.6円(4週平均8188.8円)。
    8週間契約し、タイプLLを選び、1日の通話時間が平均5分、メーールやWebが平均10パケットとすると、3150+14600×2+315×2+15.75×5×56+0.21×10×56-11550×2=14407.6円(4週平均7203.8円)。

    Softbankの新規手数料は2835円+月額基本料が最も安いホワイトプランで980円+S!ベーシックパックが315円=4130円+他社キャリアや固定電話への通話発信・メール送信・Webなどの使用料。ソフトバンク同士なら21:00~25:00以外の通話が無料、メール送受信も無料。パケット通信料は1パケット0.21円。他社キャリアや固定電話への発信が多い場合や、21:00~25:00に通話することが多い場合、月額980円のWホワイトプランを足すと、通話料が1分21円(30秒10.5円)と半額になる。Softbankの3Gケータイをもっている人なら、1ヶ月など短期で契約した場合でも、DocomoやAUに比べて安く上げることができそうだ。

  • 海外のケータイを使ってローミング:×
    1週間程度の滞在でも料金がめちゃくちゃ高くなることが予想されるので、もっと長い滞在の場合よりお勧めできない。ほとんど通話もメールもしなければ、電話がかかってきたりメールが来たりもしないけど、もしもの時のために一応持ち歩くというメリットぐらいしかない。

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Tag: 一時帰国 携帯電話 ケータイ レンタル プリペイド

日本へ一時帰国。携帯電話はレンタル?プリペイド?普通に契約? -その2

6月25日付の記事、「日本へ一時帰国。携帯電話はレンタル?プリペイド?普通に契約? -その1」の続き。長くなっちゃったんで分割。その1をまだ読んでない方は、先に読んでからその2を読んだ方がいいかも。
前回は、「出張などで短期滞在(3日~1週間程度)、ケータイ無し」というパターンに対しての、ケータイの入手方法について比較した。

(前回までのあらすじ)・・・(^^\ヾばきっ<連載小説かよっ!

トロントじゃ必要性をあまり感じないんだけど、日本に帰国するといきなり必需品になってしまう携帯電話

しかし成田空港などで借りられるレンタルケータイは通話料がめちゃ高いし、プリペイドは最長1年程度で使えなくなるし、一時帰国のたびに新たに契約すると無駄が出るし。

そこで、日本滞在期間&日本で以前使っていたケータイの有無別に、最もお得と思われるケータイの入手方法をまとめてみた。ただし、これは日本のパスポートや免許証、日本のクレジットカードや銀行口座、住所(実家/家族。住民票を置いている必要はなし)などを持っている、日本国籍保持者のみにしか当てはまらないかも知れない。また、評価は私見で独断と偏見がたっぷり入っており、その人の使い方によって得にも損にもなり得ることに注意。

記号の説明
☆:お勧めの方法、○:割と良さそう、△:使い方によっては可、×:お勧めできない

■里帰りなどで短~中期滞在(10日~8週間)、ケータイ無し
  • レンタル:△~×
    その1で紹介したJALエービーシーの場合。
    もし10日間滞在し、1日の通話時間が平均15分とすると、250×10+80×15×10=14500円。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均15分とすると、250×14+80×15×14=20300円。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×14+80×5×14=9100円。
    4週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×28+80×5×28=18200円。
    6週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×42+80×5×42=27300円。
    8週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×56+80×5×56=36400円。
    どのくらい通話するかにもよるだろうが、1ヶ月以上滞在するなら大して通話しなくても、料金が膨大になる。新規でキャリアと契約する方が確実に安そうだ。どうせレンタルケータイなんて、たいてい型遅れだったり、Webが使えなかったり、カメラなど機能のほとんどが使えない仕様だろうし、それなら自分のものになる型遅れの0円ケータイをショップで選び、1ヶ月使いこなす方が良さそうだ。

  • プリペイド:○~△
    前回の記事にも書いた通り、最低でも1年に1度は日本に帰国するような人には、プリペイドがうってつけ。本体に関してはその1を参照のこと。
    Softbankのプリペイドカードは、3000円と5000円のものがあり、登録の翌日から60日間有効だ。それなりに通話すればすぐ消費するだろうが、あまり通話しない人は、8週間の滞在期間を3000円のカードで持たせることができる。ただし60日間有効のうち、メール(MMS、SMSのみ)を送信するには、300円の定額制でメールを送受信できる「メールし放題」に入らないとならない。メールし放題は30日間有効。継続してメールし放題を使いたい場合は、また300円かかる。
    通話料は6秒9円(1分90円)。3000円のカードを使って通話のみに使う場合は、33分18秒話せることになる。3000円のカードを使って、通話とメールし放題を30日間のみ使う場合は、30分話せることになる。3000円のカードを使って、通話とメールし放題を60日間使う場合は、26分36秒話せることになる。
    もし10日間滞在し、1日の通話時間が平均15分、メールし放題を契約、本体代金が6930円とすると、90×15×10+300=13800円。5000円のカード3枚分+6930=21930円。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均15分、メールし放題を契約、本体代金が6930円とすると、90×15×14+300=19200円。5000円のカード4枚分+6930=26930円。
    2週間滞在し、1日の通話時間が平均5分、メールし放題を契約、本体代金が6930円とすると、90×5×14+300=6600円。5000円のカード1枚+3000円のカード1枚分+6930=14930円。
    4週間滞在し、1日の通話時間が平均5分、メールし放題を契約、本体代金が6930円とすると、90×5×28+300=12900円。5000円のカード2枚+3000円のカード1枚分+6930=19930円。
    6週間滞在し、1日の通話時間が平均5分、メールし放題を契約、本体代金が6930円とすると、90×5×42+300×2=19500円。5000円のカード4枚分+6930=26930円。
    8週間滞在し、1日の通話時間が平均5分、メールし放題を契約、本体代金が6930円とすると、90×5×56+300×2=25800円。5000円のカード4枚+3000円のカード2枚分+6930=32930円。

  • SIMカードのみレンタル:○~×
    日本語のメールを送受信する必要がなく、操作の慣れた自分のケータイを持ち込んで使いたい場合にぴったりだが、長期契約や通話料が多い場合には向かない。Softbank成田空港支店がカウンターで提供している。携帯電話が3G(W-CDMA対応)であることが条件。GSM携帯電話には利用できない。
    利用するには自分のSIMカードを抜き、レンタルしたSIMカードを差し込んで使用する。Softbankのカウンターでは、使用可能か確認してから貸し出してるようだ。
    レンタル料金:1日105円(税込み)。通話料金は国内1分105円、海外は相手先によって異なる。着信は無料。SMSは送信1件15円、受信無料。MMSのS!メールは1パケット(128byte)1円(送信・受信とも)。ウェブは1パケット(128byte)0.32円。以上すべて税込み。課金は秒単位はなく分単位。
    もし10日間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均15分、MMSメール平均10パケットとすると、105×10+105×15×10+1×10×10=16900円。
    2週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均15分、MMSメール平均10パケットとすると、105×14+105×15×14+1×10×14=23660円。
    2週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、MMSメール平均10パケットとすると、105×14+105×5×14+1×10×14=8960円。
    4週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、MMSメール平均10パケットとすると、105×28+105×5×28+1×10×28=17920円。
    6週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、MMSメール平均10パケットとすると、105×42+105×5×42+1×10×42=26880円。
    8週間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、MMSメール平均20パケットとすると、105×56+105×5×56+1×20×56=36400円。
    3G SIMカードのレンタルは本体後と借りる場合に比べ、1日当たりのレンタル料が安いのと、万が一紛失した場合の補償料が安い。
    ただレンタルケータイと同じく、1ヶ月以上滞在するなら大して通話しなくても、料金が膨大になるのがネック。あまり通話しない1ヶ月未満の滞在でなら、安く上げることができそうだ。

  • 普通に契約:△
    新規契約料がかかり、1ヶ月未満の契約には1か月分丸々課金されることと、高い本体代を払わなければならないので、2週間などの短期には全く向かない。キャリアによって、毎月2日以降に契約すると、来月末までを1ヶ月と考える会社もあるので注意。日本への帰国が月の初めの頃で、出国が月の終わり頃での最低2週間以上の契約なら、1ヶ月未満でも価値があるかも知れない。基本は1ヶ月以上。「0円ケータイ」は選択肢が少ないので、購入するケータイ本体の機能や色などにこだわらないこと。Docomo推奨(理由は前回の記事、「その1」参照のこと)。

  • 海外のケータイを使ってローミング:×
    1週間程度の滞在でも料金がめちゃくちゃ高くなることが予想されるので、もっと長い滞在の場合余計お勧めできない。ほとんど通話もメールもしなければ、電話がかかってきたりメールが来たりもしないけど、もしもの時のために一応持ち歩くというメリットぐらいしかない。

うわ~、この回も長くなっちゃったよぉ~。(;^_^A アセアセ つーことで続きはまた次回に・・・。えろ~すんまへん。

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Tag: 一時帰国 携帯電話 ケータイ レンタル プリペイド

日本へ一時帰国。携帯電話はレンタル?プリペイド?普通に契約? -その1

トロントじゃ必要性をあまり感じないんだけど、日本に帰国するといきなり超必需品になってしまう携帯電話

しかし成田空港などで借りられるレンタルケータイは通話料がめちゃ高いし、プリペイドは最長1年程度で使えなくなるし、一時帰国のたびに新たに契約すると無駄が出るし。

そこで、日本滞在期間&日本で以前使っていたケータイの有無別に、最もお得と思われるケータイの入手方法をまとめてみた。ただし、これは日本のパスポートや免許証、日本のクレジットカードや銀行口座、住所(実家/家族。住民票を置いている必要はなし)などを持っている、日本国籍保持者のみにしか当てはまらないかも知れない。また、評価は私見で独断と偏見がたっぷり入っており、その人の使い方によって得にも損にもなり得ることに注意。

記号の説明
☆:お勧めの方法、○:割と良さそう、△:使い方によっては可、×:お勧めできない


■出張などで短期滞在(3日~1週間程度)、日本のケータイ無し
  • レンタル:☆~○
    元々日本の免許証や住所、銀行口座のない外国人や、海外に移住して日本の免許や住民登録などを失ってしまった日本人にとって、複雑な必要書類をそろえる必要もなく、一番楽だろう。成田空港には携帯電話レンタルショップがいくつかあり、日本到着当日からケータイが使えるのも便利。

    例えばJALエービーシーだと、1日250円+発信通話料1分80円(日本国内)。営業時間は朝6時から最終便到着までだから、早朝・深夜の到着や出発でも安心だ。
    もし3日間滞在し、1日の通話時間が平均30分とすると、250×3+80×30×3=7950円。
    1週間滞在し、1日の通話時間が平均30分とすると、250×7+80×30×7=18550円。
    1週間滞在し、1日の通話時間が平均15分とすると、250×7+80×15×7=10150円。
    1週間滞在し、1日の通話時間が平均5分とすると、250×7+80×5×7=4550円。

    レンタルの機種はAUのみで、A5514SAまたはW62S。な・なんと両方ともメールはできないkao05
    サンヨー製のA5514SAは発売日が05年10月中旬。もう4年も経ってるよ・・・随分古いの使ってるなぁ。グローバルパスポートがまだ珍しかった頃のものだ。ソニー・エリクソン製のW62Sは発売日が08年 3月21日。価格.comの口コミによると、きしみ音がひどかったり、何度も壊れたりする評判の良くない機種のようだ。

    ケータイでは通話よりもメールを頻繁に使うので、メール機能がなく、通話のみってケータイは私にはあり得ないなー。特に記述は見られなかったが、メールがダメってことは、Webも使えないんだろうな。地図検索とか、時刻表調べとか、必要になることも多々あるんだが。しかし、受信はタダだから、自分から電話をかける時はなるべく公衆電話を使い、人との待ち合わせなどに1日5分程度だけ発信するなど、使い方を工夫できる人には最も安上がりになるのではなかろうか。

  • プリペイド:○~△
    もし最低でも1年に1度は日本に帰国するような人には、プリペイドがうってつけかも。最初に携帯電話本体の料金がかかるが、帰国のたびに同じ電話番号が使えるし、使用しない期間中に毎月の基本料金などが発生しないのがいい。

    プリペイド携帯は各社扱っているが、利益率が低く犯罪に使われることもあって大々的に宣伝していない。中でも最も充実している(というか、一番まとも?)のはSoftbankのプリペイドサービス(3G)、「プリモバイル」だ。

    1. Softbank
      • 契約
        プリモバイルの契約に必要な書類には、成人の場合、本人確認書類として、(1)運転免許証(2)日本国パスポート(3)写真付き学生証+健康保険証(4)身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳(5)外国人登録証明書+外国パスポートとある。
        ※本人確認書類の記載と現住所が異なる場合、別途(ア)住民票記載事項証明書(イ)公共料金領収書(ウ)官公庁発行の印刷物、のいずれかが必要となる。

        海外在住の日本人の場合、運転免許証を持っている場合は(1)か(2)、そうでない場合は通常転居届けを提出しまっているため(2)のみ利用できることになる。外国人だと、外国人登録証明書は普通の観光などの短期滞在には申請しない(できない?)ことがほとんどで、日本に居住していない外国人はプリペイド携帯は契約できない、と考えたほうが良さそうだ。
      • 有効期間
        電話番号(及びプリペイド携帯本体)の有効期間はキャリアによって異なるが、Softbankだと最長420日保持できるようだ。プリモバイルには、「利用有効期間」及び「電話番号有効期間」と有効期間が2種類あって、少し紛らわしい。

        「利用有効期間」は利用開始登録翌日、またはカード登録翌日から起算され、60日間。これは発着信できる期間なのだが、つまりはプリペイドカードの有効期間と考えれば、分かりやすいんじゃなかろうか。
        「電話番号有効期間」は、「利用有効期間」の終了翌日から360日。音声着信やSMS受信はできるが、110番などの緊急電話番号以外へは音声発信できない。メール送信も不可。この期間内に新しいプリペイドカードを登録すると、その翌日から60日の「利用有効期間」が始まり、音声発信やメール送信ができるようになる。「電話番号有効期間」が終わると解約され、電話番号も電話本体も使用できなくなる。
      • プリペイドカード
        Softbankのプリペイドカードは3000円と5000円の2種類なので、1年に1度は日本に帰国するけどそれほど使わない、という人は、帰国のたびに3000円で同じ電話番号を維持+通話できることになる。
        「2年に1度くらいなら日本に帰国するんだけど・・・」という人は、1年に1度(420日に1度)、Softbankのウェブサイトで、クレジットカード決済でカードを買ってリチャージすることもできる。ただし、クレジットカードで決済したあと、日本でプリペイドケータイを使って電話をかけ、カードを登録する必要があるので、家族などの協力が必要。3000円分の通話料を無駄にするのはもったいないが、家族などに使ってもらえばいい。利用する家族などが料金も負担してくれる場合は、プリペイドカードをコンビニなどで買ってもらって番号を登録しても、使い続けることができる。

        また、それほど頻繁には帰国しないけれど、周りに日本人の知り合いが多く、友人などが入れ替わり日本に帰国するという人は、プリペイドケータイを帰国する人に貸してあげ、そのたびリチャージしてもらえば、同じ電話番号を維持+通話できることになる。共同で1台買うのもいいかも。ただし名義は誰か1人のものにする必要がある。年末年始など、人が休暇を取る傾向が高い時季に、一時帰国がバッティングしがちなのが悩みどころ。
      • ケータイ本体 - オンラインショップ
        Softbankオンラインストアでは、現在821SCと730SCという機種の2種類のみしか販売されていない。ポストペイド契約でも使える機種である821SCは、発売日が08年4月13日、6930円で売られている。充電器は別売り。ワンセグ機能付きで、メインカメラは196万画素。730SCはプリモバイル専用端末で、発売日は08年11月24日とこちらの方が新しいが・・・見た目がカナダで売られてる最も安いケータイみたいなちゃちい造りで、196万画素のカメラ以外は赤外線通信くらいと大した機能もなく、4830円と安いが買う気がしない。
        ・・・と思ったら、価格.comによると、730SCのユーザー満足度は4.74で3位とかなり高く、シンプで操作しやすいとのこと。大手量販店などによっては、期間限定なのだろうが、一括2800円など安売りしているところもある。かえって821SCの方は、価格.comによるユーザー満足度が平均を大きく下回る3.44で、基盤の脆弱性などが指摘されており、こっちの方がすぐ壊れそうな気配。Yahoo!携帯ショップのレビューは3.5。同じくすぐ壊れたという書き込みが多いが、当たり外れの差があり壊れなかった場合の人気は高いようだ。見た目で判断しちゃダメだねぇ~。???
        プリペイド用ケータイは、どこのSoftbankショップでも取り扱っている訳ではないので、コンビニや大手量販店で探す方が見つかりやすそうだ。コンビニでは定価だろうが、大手量販店以外にドンキホーテなどでも安売りしているらしいので、余計Softbankショップで買わない方がいいだろう。
      • ケータイ本体 - その他
        現在Softbankプリペイドのサイトで紹介(販売も?)されている機種(最新?)は、オンラインストアで販売されている821SCと730SC以外に、microSDやBluetooth対応でACアダプタが別料金の822P(08年2月16日発売)、同じく最大2GBのmicroSDやBluetooth対応の705Px(07年10月1日発売)、折りたたみ式では世界で3番目に薄いがmicroSDメモリーカードのない707SCll(07年3月24日発売)がある。3機種ともポストペイド兼用で、200万画素のカメラや国際ローミング(3G+GSM)付き。
        価格.comのレビューは、822Pが3.93、カテゴリ平均をほんの少し割る程度。評価が低いのはボタン操作と文字変換で、3ポイント台前半だった。705Pxは2.82で、ボタン操作とレスポンス、画面表示、通話温室、呼び出し音で3を割る評価と、あまりにもユーザーの評判が悪すぎる。707SCllは3.45で、ボタン操作と呼び出し音、バッテリーに関して3を割る評価を受けており、「安かろう悪かろう」の印象。Yahoo!携帯ショップのレビューは、822Pは3.1。705Pxと707SCllの口コミは見つからず、同社製品で他の機種に対するレビューの中で、705Pxや707SCllについてそれぞれ酷評していたものがあった。
    2. AU
      AUのプリペイドサービス「CDMAぷりペイド」は基本的に音声通話サービス専用で、AU同士のSMSしか利用できない。通話料金は6秒10円(1分100円)。SMS(全角で50文字まで)の送信は1メール5円、受信は無料。
      ぷりペイドカードには3000円、6000円、10000円、1000円×3枚セットの4種類があり、通話可能金額はそれぞれ3300円分、5500円分、10000円分、1000円分/枚。再登録可能期間はすべて90日間だが、通話可能期間はそれぞれ60日間、90日間、365日間、30日間/枚と異なっている。AUショップやコンビニなどで購入できる。
      例えば1年に1回のみ日本へ帰国する場合、10000円のカードを買わねばならないが、音声通話のみの場合100分間分。1分90円のSoftbankの方が通話料がお得だし、月300円でメール送信し放題だし、カードが切れてからの有効期限長いし、そしてSMS以外のメールが送れる(Docomoなど他キャリアやパソコンに送れる)ことを考えると、やっぱAUよかSoftbankだよなぁ~。※私は決してSoftbankの回し者ではございません(笑)。

    3. Docomo
      Docomoは、プリペイドの新規販売を終了しており、サービスも2012年3月31日で終了予定。

  • SIMカードのみレンタル:○
    Softbankでは、SIMカードのみのレンタルも行っている。海外で使っている3G(W-CDMA対応)携帯電話に差し込むだけですぐ使える。海外で購入したケータイだと、もちろん日本語でメールを送ることは基本的にできないだろう。しかし、自分が普段使っているケータイを利用できるので、操作に慣れる必要もないし、ケータイに搭載されているアドレス帳やスケジュールなどの機能も使えるのが便利。自局電話番号は、もちろん海外のものとは違う、日本の電話番号になる。3Gのみなので、カナダならRogersやFidoなどのGSM携帯電話には利用できない。

    レンタル料金:1日105円(税込み)。通話料金は国内1分105円、海外は相手先によって異なる。着信は無料。SMSは送信1件15円、受信無料。MMSのS!メールは1パケット(128byte)1円(送信・受信とも)。ウェブは1パケット(128byte)0.32円。以上すべて税込み。課金は秒単位はなく分単位。

    もし3日間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均30分、MMSメール平均10パケットとすると、105×3+105×30×3+1×10×3=10230円。
    3日間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均10分、メール平均10パケットととすると、105×3+105×10×3+1×10×3=3930円。
    7日間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均10分、メール平均10パケットととすると、105×7+105×10×7+1×10×7=9170円。
    15日間SIMカードを借り、1日の通話時間が平均5分、メール平均20パケットととすると、105×15+105×5×15+1×20×15=11925円。

    SIMカードのレンタル料金は本体ごと借りるより安く、万が一紛失した場合の補償料も安いのでリーズナブルだろう。3G SIMカードは、その名の通り3G(W-CDMA対応)携帯のみが対象で、GSM携帯電話には使えない。

  • 普通に新規でキャリアと契約:×
    これは短期滞在には向かないだろう。まずはケータイ端末の代金が高い。以前は各キャリアとも、「0円ケータイ」や「1円ケータイ」のように、ケータイ端末の代金を安くする代わりに、月々の基本料を高くして元を取っていた。しかし07年11月に端末を高く(端末代金を分割して月々の基本料と一緒に払うように)して、月々の基本料を安くするようになってからは、「0円ケータイ」が売れ残り機種のみなどと、非常に少なくなった。

    Docomo、AU、Softbankの3キャリアを比較するなら、Docomoが長期契約の縛りが少なく比較的短期契約向けではあると、大手電気店のケータイコーナーで営業していた外部ケータイ業者のお兄さんが教えてくれた。
    基本料金は安いが長期契約の縛りのある(解約手数料のかかる)バリューコースではなく、ベーシックコースを選ぶこと。ちなみに1ヶ月間の新規契約にかかる料金は、もし「0円ケータイ」が見つかったとして、Docomoで新規契約手数料が3150円+ベーシックコースで最も基本使用料の安いタイプSSで3780円(無料通信分1000円=最大通話25分に相当)+E-mail送受信やウェブを見るのに必要なiモード付加機能使用料が315円(+パケット当たり0.21円)+超過分の通話・通信料で、ほとんど使わなくても最低8000円程度はかかると思われる(すべて税込み)。

  • 海外のケータイを使ってローミング:×
    契約しているキャリアやプランによってかなり異なるだろうが、料金がめちゃくちゃ高くなることが予想されるので、お勧めできない。ほとんど通話もメールもしなければ、電話がかかってきたりメールが来たりもしないけど、もしもの時のために一応持ち歩くというメリットぐらいしか思いつかない。
    これも契約しているキャリアやプランによってかなり異なるだろうが、ローミングの場合は、発信通話だけでなく受信通話も、メールの送受信もすべて有料、という会社が多いようだ。そのため、帰国してしばらくしてやって来た請求書を見て、高額な料金に腰を抜かすほどびっくり!ということが起こってしまう。がーん
    勤め先から支給されているケータイだから、請求額は気にする必要がない、という場合ぐらいにしか使えないなぁ。汗;

うひょ~! 思ったよりすっごく長くなっちゃったよぉ~・・・。つーことで分割して続きは次回掲載。

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Consumer Reportsお勧めの包丁セット

CTVのニュース番組の1コーナーで、NPOのConsumer Reportsで製品テストした結果を紹介するものがある。

Consumer Reportsは有料の会員制度を採っており、電化製品から車、食品まで色んなジャンルの製品を実際に使ってテストし、比較検討する団体。製品テストの結果はウェブサイトに掲載されるが、会員にならないと見られない仕組みだ。会費は1ヶ月5.95ドル、1年間26ドル。

テストする製品の購入費やテストにかかる費用、人件費などは会費でまかなわれるため、メーカーが結果を操作することはできず、公正な評価が行われるという。

会費を払わなくても色んな製品テストの結果を知ることができるので、この番組をよく観ている。

先日は包丁セットのテスト結果を紹介していた。テストされた包丁セットは、マーサ・スチュワートの商品など有名なブランドから無名ブランドなど数種類。野菜や肉などの食材を色々切って、その切れ味を比較した。玉ねぎのみじん切りには中くらいの包丁、ジャガイモの皮むきにはペアーナイフを使用していた。

結果、値段に対して評価が高かったのは、GinsuというブランドとChicago Cutleryというブランドの包丁セット。前者は120ドル、後者は80ドルということだった。

マーサ・スチュワートの包丁セットなんて、最悪に近い評価を受けていた。マーサ・スチュワートの包丁に限らず、有名料理人の名を冠した料理グッズをよく見かけるが、そんなの信用してはいけないということだな。

実際、私も結婚式の引き出物のカタログショッピングか何かで引き換えた、中華料理界の有名人、周富輝の北京中華鍋だったかを持っているが、普通の鍋に比べて材質が薄くチープな造りで、非常に使い辛く嫌気が差したことがある。元々この人好きじゃないし(「ぢゃ、引き換えるなよ」っつーツッコミはなしでお願いしますm(_ _)m)。

  • Ginsuウェブサイト:http://www.genuineginsu.com/
    このブランドには、「Chikara」というシリーズがある。もちろん、日本語の「力」から採られたものだ。大体このGinsuというブランド名は、日本語の「銀簾(ぎんすだれ)」の最初の3文字が語源だそうだし。最近のキッチン用品売り場でも、三徳包丁が「Santoku」という名前で普通に売られているしなぁ。
    Ginsuのウェブサイトには価格が載ってないので、Amazon.comで調べてみた。Chikaraシリーズの12点セット「07122」でTargetが販売する119.99ドル。TVで紹介されていた120ドルというのが定価なのか実売価格なのかよく分からないが、アマゾンでのGinsu製品ではこれが120ドルに最も近かった。値引き後の価格なので、製品テストに使用されたものと同じかどうかは不明だが。カスタマーレビューの星は、平均4.5と満足度は高いようだ。
    Ginsu Chikara 12-pc. Knife Set
    内容は3.5インチのペアーナイフ、5インチのユーティリティナイフ、5インチの鋸歯状ユーティリティナイフ、7インチの三徳ナイフ、8インチのシェフナイフ、ステーキナイフ4本、キッチンばさみ、包丁研ぎ(スティック状の洋タイプ)、竹製の包丁立て。包丁研ぎは日本式に石で研いだ方が均一に研げるから要らないんで、鋸歯のパン切り包丁を入れて欲しかったなぁ。5インチの鋸歯状ユーティリティナイフも、要らないっちゃー要らないかも。冷凍した食品や肉の骨を切るのに使えるが。

  • Chicago Cutleryウェブサイト:http://www.chicagocutlery.com/
    このブランドのナイフセットはほとんどが洋包丁のみらしく、柄元の刃が出っ張っておらずドイツのヘンケルスタイプだ。つまり和包丁なら必ずある、「あご」「切れ刃」の部分がなく、刃の一番太い部分がそのまま柄に入っている。これは、例えばじゃがいもを包丁で皮むきすると、芽や根のへっこんでいる部分を包丁の柄元の尖がっている部分でほじくることができないってことだ。これは和包丁に慣れている日本人にとって、非常に使い辛い。以前友人宅でこのタイプのヘンケルスの包丁を使って、すごく使い辛かったので、以降ヘンケルスは包丁のブランドとしてとても有名だが、絶対に買わないぞと心に誓ったものだ。
    公平さを画すために、これも同じく価格をアマゾンで調べてみた。Centurionシリーズの7点セットで81.50ドル。こちらもTVで紹介されていた80ドルというのが定価なのか実売価格なのかよく分からなかったが、アマゾンでのChicago Cutlery製品ではこれが80ドルに最も近かった。Chicago Cutleryには色んなシリーズがあり、価格もまちまちで、アマゾンでも70ドル台、90ドル台など80ドルに近い商品が数種類あったので、これがテストされた製品ではないかも知れない。
    Chicago Cutlery Centurion 7-Piece Knife Block Set
    内容は3インチと3.5インチのペアーナイフ、5インチのユーティリティナイフ、8インチのブレッドナイフ、8インチのシェフナイフ、包丁研ぎ(スティック状の洋タイプ)、木製の包丁立て。こりゃーひどい。ペアーナイフなんて2本も要らないっつーの。それもたったの0.5インチの違いしかないし。1センチちょっとの長さの違いが、どう影響するっていうんだ? ブレッドナイフが含まれてるのは有難いけど、三徳包丁もないし、やっぱし包丁研ぎも要らない。自分の好みにぴったりのナイフセットって、なかなか見つからないもんなんだなぁ。ブロック(包丁立て)だけ売ってないもんだろうか? そしたら自分の好きな包丁をバラで買って、ブロックに入れるんだが。汗

※記事中の価格はすべて米ドル。
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Tag: 三徳 包丁 セット Ginsu Consumer Reports

エコワット

地球温暖化が問題視されるとともに、二酸化炭素排出量を抑える努力が一般化したり、景気の後退とともに、今まで以上に節約を心がける人も増えていると思う。もちろん私のその一人だ。

今のアパートは家賃がユーティリティ(水道・電気)込みなのだが、いつ込みじゃないところに引っ越すとも限らないし、家を買うかもしれない。

そこに「[エコmono]数字で見れば節電もラク!エコワット」という記事を見つけたので読んでみた。

使用する電化製品とコンセントの間に付けて使用電力量を表示し、節電を心がけることのできる商品は以前からいくつかあったが、このエコワットは「電気料金→使用電力量→CO2排出量→1時間あたりの電気料金」と3秒ごとに表示を変える、というところが優れている電力量表示器。

契約している電力会社や契約ワット数などによって、電力量あたりの料金も違ってくるような気がするのだが、自分で設定できるのかな? あとカナダで使う場合、円表示だから1ドル=100円などと設定するしかないってのが問題だが。(^^;

記事にはエコワットの値段が載っていなかったんだが、こういう商品を紹介するなら、必ず載せてほしいよなぁ。

仕方ないから価格.comで検索してみた。
「マザーツール:エコワット T3T-R1」と「エネゲート エコワット T3T-R2」と「ELPA エコワット EC-20B」と3種類見つかった。写真を見るとみな同じ商品っぽいが、OEMなのかなぁ。値段は2,475~3150円と、取り扱うサイトによってちょっと開きがあった。

マザーツール製
電源 :AC100V・50/60Hz
負荷接続 :ACコンセント・最大15A
消費電力 :1W
測定可能範囲 :最小5W・最大1500W(抵抗負荷)
測定精度 :±10%以内
寸法 :60(H)×60(W)×23(D)mm

エネゲート製
入力:100V, 15A, 50/60Hz
消費電力 1W以下
測定可能範囲:最小5W~最大1,500W(抵抗負荷)(1時間以上連続して使用する場合は1,200W以内)
積算電力量表示:精度±10%以内
電気料金単価:22円/kwhで設定
CO2排出係数:0.555kg-CO2/kWhで設定

ELPA製
電圧:100V
電器容量:1200W
サイズ(mm):幅60×奥行40×高さ60
メーカー名:朝日電器(株)

う~ん・・・マザーツール製とエネゲート製のエコワットは、型番が「T3T-R」までの部分が同じだし、スペックもほぼ同じだし、どうも同じ商品っぽい。ELPA製はサイズや最大測定値が違うから、違う商品なのかなぁ・・・写真では違いが分からないが。

電気料金は、1キロワット当たり22円と固定のようだ。また、電圧が100Vとなっているんで、カナダじゃ使えないな、こりゃ。(^^;;;
日本から買って持ってきたいと思ったのだが、北米で見つけるべきみたいだ・・・。
「すき間商法」とか「消費者の微妙な需要に応じた商売」が苦手なカナダ(電圧が一緒だからアメリカ製でもいいやー)に、一体そんな商品存在するのか!?orz

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Tag: エコワット

コンパクトデジカメ選び

コンパクトデジカメ、満足度トップのメーカーは」という記事を見かけた。カメラ

現在持っているデジカメは10年近く前のもので、当時の最上級機種ではあるものの、本体サイズが当時のAPSカメラよりデカく、ポケットに入れて気軽に持ち歩くのは無理っちゅー代物。楽に携帯できる小さいサイズのものが前から欲しかったので、興味を持って記事を読んでみた。

トップのメーカーはリコーで、2位以下はキヤノン、パナソニック、ソニー、オリンパスという順だそうだ。
Webアンケートなのに、回答数は753件とちょっと少ないのが気にかかるが。

  • 1位・リコー:広角撮影能力と光学ズーム倍率の満足度がトップ
    「GX200」って機種は24~72ミリ(35ミリ換算)のレンズ、「GR DIGITAL II」は同28ミリ単焦点レンズを搭載してて、28ミリでもなかなかコンパクトカメラの中では広角気味だが、24ミリなら満足。これなら広~~い風景の撮影にも苦労しないだろう。購入検討時89.9ポイント、購入後87.8ポイントとずば抜けている。光学ズーム倍率は購入検討時75.0ポイント、購入後71.2ポイント。
    ちなみに画質は購入検討時73.3ポイント、購入後74.4ポイント、起動時間購入検討時66.9ポイント、購入後63.1ポイント、レリーズタイムラグ購入検討時64.3ポイント、購入後63.6ポイント。

  • 2位・キヤノン:画質と起動時間がトップ
    やっぱキヤノンは画質が信頼できるよなぁ・・・私も子供のころからキヤノン派だし。ってか親が持っていたカメラがキャノンばっかだったので、それを使って自然とキヤノンに慣れちまった(笑)。ニコンはOut of 眼中~♪(爆)
    画質は購入検討時77.0ポイント、購入後73.3ポイントとちょっと下がるが、起動時間は69.8対69.7(グラフが重なって見えるのでどっちがどっちだか良く分からない^^;)とほとんど変わらない。まぁ、お店で確認できるもんね(笑)。気になったのが、レリーズタイムラグ。購入検討時67.3ポイントだったのに対し、購入後60.6ポイントとガクッと下がる。いくら起動時間が短くても、シャッター押してから実際に撮れるまでが長いと、撮りたい瞬間に撮れないってことだもんなー。

  • 3位・パナソニック:光学ズームの倍率や広角撮影能力が高評価
    「高評価」であって「トップ」ではないのね。光学ズーム倍率は購入検討時72.6ポイント、購入後70.8ポイント、広角撮影能力は購入検討時73.8ポイント、購入後72.4ポイント。
    ちなみに画質:購入検討時69.7ポイント、購入後70.7ポイント、起動時間:購入検討時66.1ポイント、購入後64.5ポイント、レリーズタイムラグ:購入検討時63.3ポイント、購入後58.1ポイント。うーん、起動時間もレリーズタイムラグもあまり満足度が高くないってことは、他の機種に比べて撮影できるまで時間がかかるってことだよなぁ。私にとってはイマイチ。

  • 4位・ソニー:デザインや本体サイズ、重さの満足度がトップ
    デザインは購入検討時80.1ポイント、購入後77.1ポイント、本体サイズ・重量は購入検討時75.0ポイント、購入後71.9ポイント。でもこの2点って、ほかの機種もドングリの背並べ状態っつーか、大した開きはない。それに良い写真を撮るには関係ないもんな~。
    ちなみに画質:購入検討時74.7ポイント、購入後71.6ポイント、起動時間:購入検討時68.6ポイント、購入後68.5ポイント、レリーズタイムラグ:購入検討時65.6ポイント、購入後61.1ポイント。

  • 5位・オリンパス:コストパフォーマンスがトップ
    コスパは購入検討時68.8ポイント、購入後67.9ポイント。他社は60~63ポイント程度。
    ちなみに画質:購入検討時67.7ポイント、購入後65.4ポイント、起動時間:購入検討時59.7ポイント、購入後58.8ポイント、レリーズタイムラグ:購入検討時61.1ポイント、購入後52.7ポイント。うわ~、いくらコストパフォーマンスが良くても、他社に比べてすごく抜きんでいるわけぢゃなし、画質だの起動時間だのがひどく劣る。これが選択肢に入ることはあり得ないな~。


本体サイズは最近じゃみな小さくて、裏側に2~3インチ程度のモニター窓が付いているタイプが当たり前みたいだ。私が欲しいのは、それに加えてとにかく起動が早く、景色を撮ることが多いから広角が撮影できるもの。もちろん画質が良いことは最低条件。

人の顔を自動的に認知してそこにフォーカスを合わせる機能とか、手ブレ防止機能とか、そんな機能はなくてもいいや。
あぁあと、知り合いのデジカメで、レンズカバーが取れて一々ポケットとかにしまわないとならない機種も見たことあったが、そういうのはゴメンだ。できればシャッタータイプがいい。

総合的に見て、リコーキヤノンだなー。リコーの画質は、購入後に限ってはキヤノンよりも満足度がわずかながら上まっているし、起動時間やレリーズタイムラグも遜色ない。ちなみに「GX200」は価格コムで最安値35,940円で人気ランキング29位満足度4.7(5点満点)、「GR DIGITAL II」は同37,139円で17位満足度4.6だった。
ランキング1位だったのはR10という機種で20,400円。満足度も4.78とかなり高い。

ただ、回答数753件のうちの、たったの5.8%しかリコー使用者がいないっつーのが疑問だが・・・。約44件ですよ、44件。(;^_^A アセアセ
ちなみにキヤノンは20.6%で155件。やっぱポピュラーだなぁ、キヤノン。

回答者のデジカメメーカーの割合:キヤノン・20.6%、パナソニック・17.4%、ソニー・11.3%、カシオ計算機・9.3%、富士フイルム・9.2%、オリンパス・8.0%、ニコン・7.8%、リコー・5.8%、ペンタックス・4.2%、コニカミノルタ・2.0%

上位5位に入らなかったカシオ計算機、富士フイルム、ニコン、ペンタックス、コニカミノルタには、目もくれないことにしよう。困った。
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Tag: コンパクトデジカメ リコー キヤノン

シイタケ栽培キット

J-castニュースで「2009年『しいたけ栽培』ブームが来る?!」ってのを見かけたので読んでみた。

本物の椎の木ではなく、菌を埋め込んだと思われるブロックを栽培袋に入れ、毎日霧吹きで水を上げるだけという簡単なもの。日本に比べると湿度が低いカナダでも、水を上げる回数を増やせば大丈夫そうだ。以前枯らしてしまったバジルと違って、きのこ類ならあまり日光に当てなくても良さそうだし。ってか明るくしすぎるとダメ?

シイタケは最近、トロント周辺のスーパーやグローサリーショップでもよく見かけるようになったが、どこの店にも置いているわけじゃないし、陳列の保存状態が悪く、乾燥してシナシナ状態のものも多い。だけどこの栽培キットならいつでも好きな時に、新鮮なシイタケが食べられるってわけだ♪ もし余ったら、干しシイタケも作れそう。是非次回帰国の際に買ってきて、シイタケ料理を楽しんでみたい。朝飯

でもシイタケを「シイタキー」と発音するのはやめてよね!、」ョョ
日本酒の「サケ」も「サキー」だし。日本語ローマ字の「e」は「イ」ぢゃなく「エ」と発音するんだよ!

楽天市場のオンラインショップ「森のきのこ倶楽部」というサイトで、1080円(送料別途)で買える。安くて良かった~♪笑顔
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Tag: シイタケ 栽培キット