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Core JavaScript 1.5 Reference

Core JavaScript 1.5 Reference」は、9月1日のエントリーに記載した「Core JavaScript 1.5 ガイド」と同様Mozilla財団のMozilla Developer Center (MDC)の資料。ガイドと違って、例えば標準グローバルオブジェクトのArrayについて、もしくは文if...elseについて、すぐに探せるように一覧化されている。

「Core JavaScript 1.5 ガイド」が基本について解説しているのに対し、「Core JavaScript 1.5 Reference」は任意のオブジェクトや文の概要や構文、パラメータなどについて羅列し、どのようにそのオブジェクトなり文なりを実際に書けばいいか、基本を理解した人が参照できるようになっている。わーいべんりだぁ。

Core JavaScript 1.5 Reference

MDCの資料のかなりの部分は自由に複製でき、二次配布物もOK(条件を明記されているものを除く)。だからこうやって自分の公開ブログに中身をコピペしても大丈夫~♪

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Tag: Mozilla JavaScript

CSS Validation Service

CSS Validation Service」は、任意のサイトのカスケーディングスタイルシート(CSS)がW3Cの勧告通りに作られているか検証してくれるサイト。9/4の記事にあるMarkup Validation Service同様、W3Cが運営してる。

これもまた便利。CSSの間違いを指摘してくれる。それで間違っていた箇所を直してまた検証して、バッチリ!ということになったら、やはり「バナーを貼っていいよ!」ってバナーが表示される。このバナーを自分のサイトに貼れば、「W3Cのお墨付き!」ってことで鼻高々(もういいよ)。

CSS Validation Service

以前はレイアウトに良く使われていたtableタグも最近じゃあまり使われなくなってきており(元々表組みを作るためのタグだから当たり前っちゃー当たり前)、DIVタグとCSSでレイアウトされているサイトが商用サイトを始めとして多くなってきた。そんな中でCSSに間違いがあったら大変。レイアウトがぐちゃぐちゃになってとても読める代物ではなくなってしまうかも。こちらは日本語版がある。
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Tag: CSS Validation カスケーディング スタイルシート W3C

Markup Validation Service

Markup Validation Service」は任意のサイトのHTML(XHTML)がW3Cの勧告通りに作られているか検証してくれるサイト。W3Cが運営してる。

こりゃー便利。めんどくさいからって思わず省略しちゃったタグとか、知らず知らずやっちゃったタグの間違いを指摘してくれる。それで間違っていた箇所を直してまた検証して、バッチリ!ということになったら、「バナーを貼っていいよ!」ってバナーが表示される。このバナーを自分のサイトに貼れば、「W3Cのお墨付き!」ってことで鼻高々(?)。何でもW3Cの勧告通りにタグを書かないと、crawlerにも嫌われちゃって上位にしてくれないらしいから、SEO対策にもなる。英語のものしか知らないのだが、日本語のもあるのかなぁ?

Markup Validation Service

ところでW3Cって慶応大学も参画してるくせに、日本オフィスがないのは何故? 日本語サイトも欲しいよなぁ。ちなみにhttp://www.w3c.jp/ってあるのかとURL打ち込んでみたら、「WebJapanレンタルサーバサービス」というしょぼい作りのトップページを持つ会社のサイトにジャンプした。W3Cの日本オフィスができたら、ドメイン名を高額で売ろうっていう魂胆か? .comドメインの英語のサイトだと、良からぬ魂胆で色んなドメインを取得して、トップページにただ色んなサイトへのリンク集を貼ってるだけっていうやつらがたくさんいるが、せこ過ぎるぞ。

画像は「More Options」を表示した場合のもの。既にアップロードしてあるサイトなら「Validate by URI」でURIを「Address」に入力。「Validate by File Upload」でまだアップロードしてないサイトを確認したり、「Validate by direct input」でソースを直接コピペして確認することもできる。
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Tag: Markup Validation HTML XHTML W3C SEO対策 crawler

HTML 4.01 Specification

いくら私が現在4.01 Transitional版を使っているとは言え、将来XHTML化を目論むからにはやっぱりspecには忠実でないと。
↑これ、「sped」に見えるぞ(笑)。Arialじゃなく横幅のあるVerdana使ってるからなぁ。
ということで今更ながらの感もあるがspecをじわじわと読むことにした。日本語版があるってことだし。でも長~いんで途中で挫折しそうだ。_| ̄|○

「HTML 4.01仕様書(日本語版)」は「HTML 4.01 Specification」で読める。とあるサイトのBBSでURLを教えてもらった。
HTML 4.01仕様書(日本語版)

これは「HTML 4.01 Specification(World Wide Web Consortium、W3C)」の日本語訳。HTML 4仕様書邦訳計画補完委員会ってとこが和訳してくれたらしい。有難いこって。でも表現かってー。かっちかち。 いや、内容と同じぐらい真面目な表現で記述されています。
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Tag: HTML Specification 仕様書 日本語版 Web W3C

「プリミティブ値」ってのをググってみた(2)

昨日の「プリミティブ値」ってのをググってみた(1)の続き。

やはりググって見つけた他のサイトの、「『変数は値を入れておく箱ですよ~』って説明だけでは、オブジェクト変数のコピーの説明が付けられないのですよね。プリミティブ型とオブジェクト型の違いというか」「ActionScript 3.0 のすべての値は、プリミティブ値または複合値にかかわらず、オブジェクトです」という表現から、どうもプリミティブ型≠オブジェクト型であり、(ActionScript 3.0では)プリミティブ値≠複合値みたいだ。たぶんプリミティブ型はオブジェクト型の反意語なんじゃなかろうか。・・・でも実体はよく分からなかった。

ググってヒットしたTag indexと2ちゃんねる内のJavaScript関連のBBSにはそれぞれ、「ECMA 262-3」「ECMA-262.ed3」の文字が。
「ECMA 262-3」でググってヒットしたウィキペディアでJavaScriptの項目を読むと、「国際団体Ecma Internationalによって JavaScript の中核的な仕様がECMAScriptとして標準化され (ECMA 262, ISO/IEC 16262, JIS X 3060)」とある。
またそこで見つけたリンクの先、「ECMAScript」の項目を読むと、「ECMAScript(えくますくりぷと)はEcma Internationalによって策定されたスクリプト言語である。互換性の低いJavaScriptとJScriptを標準化すべく、両方の言語に共通する部分を取り入れて作られた。現在の最新バージョンは3 (3rd edition)。1999年12月に標準化」だと。ふむふむ。ECMAはWorld Wide Web Consortium(W3C)みたいなものかな。
何でもMozilla およびその派生品(Firefoxも含むよなー、もちろん)、IE、Opera、Konqueror、Safariと主だったブラウザはすべてECMA-262 3rd editionをサポート。Mozillaの1.8以降はECMA-357もサポートしてるらしい。

やっぱ「Under Translation of ECMA-262 3rd Edition」読むしかないか。;;;
ここは個人(たぶん)が訳した「ECMA-262 3rd Edition」の和訳のサイト。日本語だけど分かんない用語がたくさん出てきてイヤぁぁぁああ;;;
Under Translation of ECMA-262 3rd Edition

どなたか心優しい方、私に「プリミティブ値」を分かりやすいように説明してください。m(_ _)m
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Tag: ウィキペディア プリミティブ値 プリミティブ型 オブジェクト型 ECMA-262 JavaScript

「プリミティブ値」ってのをググってみた(1)

JavaScript関連の用語で、「プリミティブ値」というのをとある掲示板で見かけた。初めて目にする言葉で、意味が分からなかったのでググってみた。

最初「JavaScript プリミティブ値とは」でググってみたところ、ヒット件数がたったの42件だったのに加え、Googleが検索の際にバラバラにした日本語「JavaScript」「プリミティブ」「値」「とは」でしかヒットしておらず、「プリミティブ値とは」と繋がった言葉を使っているサイトはなかった。つまり「プリミティブ値とは」という言葉でプリミティブ値について説明したサイトはなかった(検索できなかった)というわけ。

仕方がないので「JavaScript プリミティブ値」で再ググってみた。ちなみに、この「再ググってみた」つーのは私が今作った造語です。

そしたら、Mozillaの「Core JavaScript 1.5 ガイド」を読んだ人が、JavaScriptに存在する、数値、論理値(真偽値)、文字列、null、undefinedの5種類の値の型(データ型)について書いたブログがヒットした。

「『プリミティブ値』って何だろう?」とか書いてあったから期待して読み進めていったら、特に説明もなかった。つまりその人も分からなかったわけだ。

じゃーしゃーないから「Core JavaScript 1.5 ガイド」でも読むかー。
Core JavaScript 1.5 ガイド

つーことで覚え書き。

JavaScriptには、次の5種類の値の型(データ型)がある。
・数値:
「123」「-0.987」「0xffff(16進数)」など
・論理値(真偽値):「true」「false」とか。
・文字列:「"abc"」「'John Smith'」「"123"」など
・null(小文字。null値を意味する特殊なキーワード。プリミティブ値):英単語としては「存在しない」「空集合の」って意味だけど、JavaScriptの「null」は空欄/空白って意味だったかな?
・undefined(未定義を意味するトップレベルプロパティ。プリミティブ値):英単語としては「未定義」。JavaScriptでも「未定義」。よーは「定義されてませんよ、変数なら宣言しろ」ってことかな?

6年ぐらい前にちょこっとかじったJavaScriptでは、6年ぶりのコード組みには対応できましぇん。;;;
基礎をしっかりやり直したいのに、よくあるJavaScriptサイトではさらっと流してるだけ。「何故コードをこう書くのか」「何故こうしたらダメなのか」も含めて、きちんと理論を説明してあるサイトはどこかにありませんか、お願いしますよ。
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: Mozilla JavaScript プリミティブ値 論理値 文字列 null undefined