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I miss you, Jack Layton

Jack Laytonの死の報道から数日経つが、未だにそれから抜けられない。

国葬が土曜日にトロントで行われることが決まったが、詳細は未だ謎の中。
国葬に是非行きたいと思っている私にとっては、毎日ニュースと首っ丈で情報を仕入れている状態。

最初の発表から、日時や場所が変更されることが珍しくないからだ。

葬儀が国葬になることが決まったため、遺体が本日首都オタワに運ばれたようだが、
彼が政治活動を始め、政治活動の根拠としたこのトロントでの国葬は避けられないように思う。


何度も繰り返すが、一度生前の彼に会って言葉を交わしたかった。
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Tag: Jack Layton ジャック・レイトン

非常に悲しいニュース ― ジャック・レイトン死す

テレビで非常に悲しいニュースを観た。
NDPのリーダー、ジャック・レイトンが今日深夜、亡くなったのだ。
享年61歳。

以前からガンで治療中だったことは有名だが、今年の夏、治療に専念するためリーダーの座から一時的に離れることを発表したニュースの映像を観た時は愕然としたことは記憶に新しい。

ガンの治療で以前、多少体重が減ったようだったが、国会が休みに入っていたためあまり姿を見かけることのなかった今夏、急激に痩せたことは誰の目にも明らかだったからだ。
普段パワフルだったその声ですら、会見ではしゃがれて力のない細い声。
ガンに関する詳細は発表されなかったが、想像するに全身に転移していたのだろう。

今日お昼のニュースを観るために、テレビをつけたのは12時を30分近く過ぎた頃だった。
1時間番組の半分を観損ねたことになるので、どの辺りの時間帯に彼に関する報道が開始されたのは分からない。
しかし残りの30分、ジャック・レイトン関連のニュースで占められていたことから、たぶんほぼ1時間、彼の詩に関して報道されていたのだろう。

あと100メートルほど西に住んでいれば、彼の選挙区だったのだが、残念ながら違うので彼に票を投じたことはないが、私の最も好きな政治家だったので、非常に残念だ。
亡くなる前の最後の総選挙でNDPが第一野党になれたのは、彼の功績に違いない。
一度でいいから是非是非実際にあって一言でいいから話がしたかった。
政治家が亡くなって涙が流れるなんて経験、初めてだ。

心からのお悔やみを申し上げます。

Rest in peace, Jack!
I'll miss you.


CBCのサイトに、カナディアンに対して書かれた彼の手紙が掲載されているので、是非読んでみてください。
"Jack Layton's last letter to Canadians"

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ジャンル : 日記 > テーマ : つぶやき

Tag: ジャック・レイトン Jack Layton