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JavaScriptのオブジェクト(1) Array

JavaScriptで元々用意されているオブジェクト -主なグローバル・オブジェクト (global objects)

配列オブジェクト(Array object)

構文
var arr1 = new Array(arrayLength);
var arr1 = new Array(element0, element1, element2, ..., elementN);

配列リテラルの形式は以下の通り。
var lit = [element0, element1, ..., elementN];

引数
arrayLengthはその配列の初期の長さ。「初期の」ってことは変化するってことか。最初elementNまでしかなかった配列に、elementN+1やelementN+2を追加することもできるから、その場合arrayLengthも+1、+2するってことらしい。
elementNで配列の要素に対する値がリスト化された場合、配列の lengthプロパティは引数の数に設定される。つまりelementNが10番目の値だった場合(連番だとNは9)、lengthプロパティも10と設定される。

例えば商品の価格が980・1200・1080(それぞれ円)という3つの値からなる配列を作るには:

var myPrice = new Array(3);
myPrice[0] = 980; //半袖UネックTシャツ
myPrice[1] = 1200; //長袖UネックTシャツ
myPrice[2] = 1080; //ラグランスリーブTシャツ


上記例のように「//」とか使って、それぞれに対応する商品名などを価格の後にコメントアウトしとくなら、これが一番分かりやすいかも。しかし商品が10種類とかなら、これで何とかなりそうだが、もし100種類とかある場合は、別のデータ、例えばExcelシートとかで一覧にしといた方が良さそうだ。

または

var myPrice = new Array(980, 1200, 1080);


または配列リテラルArrayオブジェクトを生成し

var myPrice = [980, 1200, 1080];


これが一番シンプルで、例えば値上げとかの場合でも、後から変更がしやすくて良いかも♪
ただし、例えば商品が30種類とかそれ以上あって真ん中辺りの商品の値段を変更したい場合、980円からいちいち数えないとならないのは面倒かも・・・。
やっぱ、価格のようにバラバラでこういう変更がありがちなものは、配列にするんじゃなく引数で渡す方が楽かもなぁ・・・。
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ジャンル : コンピュータ > テーマ : JavaScript

Tag: JavaScript グローバル・オブジェクト 配列オブジェクト 配列リテラル Array

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