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Element+和訳

昨日はRemembrance Dayだった。オンタリオでも政府や銀行は休みだけど、一般企業は休みじゃない。オンタリオとケベックの両州以外はカナダ全国休み。なんで~~!? オンタリオもお休みにしようよ~~。kao06


この何ヵ月か、GoogleやYahooで「element2 和訳」という言葉を使って検索し、ヒットしたこのサイトを訪れる人が何人もいた。
なんでそんな組み合わせで何人もが訪れているのか良く分からなかったが、確かに「element2」という言葉も「和訳」という言葉も、このブログに存在する。

過去の記事で、「JavaScriptのオブジェクト(1) Array」というのがあった。JavaScriptに関して知り得たことをまとめ、配列(array)の要素(element)をJavaScript言語を使って表す方法を記述しただけで、「element0, element1, element2」などと単語が並んでいる。

別の過去記事で、JavaScriptの中核的な仕様を標準化したがECMAScriptに関しての記述の中に、個人が和訳した「ECMA-262 3rd Edition」について言及している。

また別の過去記事で、「HTML 4.01 Specification」の日本語訳に関しても言及している。

つまりバラバラの記事が例えばトップページに集まっていたり、同じ月に集まっていたりしたために、両方の言葉がGooglebotなどに拾われて、検索の比較的上位にヒットされることとなったわけだ。


まぁそんなことはどーーーーーでもいいのだが、なぜその二つの組み合わせで検索する人が何人もいるのか、今まで良く分からなかった。たぶん、「Element 2」とかいう有名な外国作品でもあって、その日本語版を読みたいのだろう・・・と漠然と考えていた。

しかし、残念ながら日本人はそこまで高尚ではなかった。


私は時々アクセス解析を取っているのだが、訪問者がどこの検索サービスを使って、またどのような検索語を使って検索し、私のブログがヒットして来訪したかということが分かる。ある日、たまたまヒット結果の私の隣にあったサイトを、何とはなしにのぞいてみたのだ。

そこで知った驚愕の事実とは、実は「Element 2」というのは啓林館から出ている、高校用の教科書の題名だったのだ。

高校の英語の教科書なんて、ネットで検索すれば大抵は和訳が見つかるものだそうだが、この啓林館だけはないらしい。だから「Element 2」を授業で使っている全国の高校生たちは、ネットで必死になって和訳を検索するのだろう。日本の英語の授業は、Readingにとても時間を割くし、予習してこないと授業中に先生から教科書を訳すように言われるもんね。

でもねー、自分で訳さないと絶対に語彙も増えなければ文法も覚えないし、ネットで和訳が見つからない英文は、全く和訳できなくなるよ。大学でも必ず英語の授業はあるし、大学の教材の和訳なんて絶対にネット上で見つからない。高校の英語なんて、辞書を使ってちょ~~~~簡単に訳せるのに、そんなのもできないのかねぇ。最近の高校生は全くだらしない。


ちなみに私は、ウェブでやってみた09年のセンター試験の英語、満点だった。カナダだとグレード7~8(中1~中2)ぐらいかな、国語としての内容のレベルは。ああそーだ、今度グレード9のAlexに解かせてみようっと。


    Elementに出てくるちょ~~~~~~簡単な英単語(熟語)の例:
  • migration=移住、移動。人間にも使うけど、特に渡り鳥の移動など動物に関してよく使うよ。
  • enrich=~を豊かにする。enrichedで食べ物だと「コクがある、濃厚な」。ウマーウマー
  • take it for granted that~/take ~ for granted=~を当然のことと思う。grantには「承諾する」「認める」とう意味があるが、一応熟語。
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ジャンル : 日記 > テーマ : つぶやき

Tag: 英語 和訳

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